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州内の約70%の宿泊施設が営業を再開

2020.11.16

日刊ローカルニュース

ハワイ宿泊観光協会が発表した最新のデータで、州内にある約70%の宿泊施設が営業を再開していることが明らかになった。

ハワイ州当局によると、12日(木)の米本土からの到着者数は約7,600名で、その半数が休暇を目的としており、新型コロナウイルスの感染拡大などを受けて一時休業などの打撃を受けていたワイキキなどにある宿泊施設では、利用率が着実に復活しているとみられている。

ハワイ大学の経済調査機構は最新の報告書で、新型コロナウイルスの感染拡大の第3波が到来し、ワクチンが2021年後期までに多くの人々に利用可能な状況にならない場合、ハワイ州の観光業の復活は大幅に遅延する可能性があると予測しているものの、経済学者は、新型コロナウイルスのワクチンの開発が早まればハワイ州の経済の復活をスピードアップさせるだろうとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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