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事前検査プログラム導入後の到着者数は3万人超

2020.10.20

日刊ローカルニュース

10月15日(木)より、ハワイ州では条件付きでハワイ州到着後の14日間の自主隔離を免除とする「新型コロナの事前検査プログラム」の導入がスタート。19日(月)の午前の時点で、同プログラム導入後の到着者数が3万人を超えていることが明らかになった。なお、事前検査プログラム導入前日の14日(水)の到着者数は約2,000人だった。

ハワイ州のジョシュ・グリーン副知事は、3万人超の到着者のうち、ハワイ州外からの訪問者が約2万人、ハワイ州在住者が約1万人で、州当局の予想よりも多くの人々がハワイ州に到着しているとし、「到着者のほぼ全員のスクリーニングが実施され、事前検査を受けずに到着した人は自主隔離措置を受けています」とコメント。いくつかの問題はあったものの、おおむねプログラムは順調に進行しているようだとしている。

いっぽう、到着者の中には、当局が認可している検査プログラムのパートナー機関以外の場所で検査を受けてハワイに到着し、最終的に当局がパートナー検査以外の検査機関の検査結果も承認している事態が把握されており、当局では、事前検査プログラムの立ち上げ直後の問題を解決するため、一時的にパートナー検査以外の機関が発行した陰性証明書も受け入れることになったとしている。

なお、ハワイ州のイゲ知事は今後の観光客の受け入れについて、現在明らかにしている事前検査を受診できるパートナー機関のほかにも、より多くの機関での検査を受けることができるよう、米本土の企業などとの協議を続けているとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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