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ディリングハム空港が存続の危機

2020.09.30

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局が、今年6月に閉鎖予定となっていたオアフ島北部にあるディリングハム飛行場のリース契約の終了時期が1年間延長されたと発表。同空港を利用しているスカイダイビング業者などに対し、2021年6月までに事業を撤退するよう求めていることが明らかになった。

ディリングハム飛行場は米陸軍が所有している飛行場で、現在、州当局がリース契約を締結して運営しているものの、当局は今年2月、リース契約を契約満期を待たず、6月末で米陸軍に運営権を戻す予定であると発表。その後、新型コロナウイルスの感染拡大などを受け、当局の撤退時期を予定より1年遅い2021年6月にすることを決定したとしている。

ディリングハム空港は、オアフ島内で唯一、スカイダイビングのオペレーションが行える空港で、現在、同空港では約130名が雇用され、約1,200万ドルの収益を計上しているほか、空港周辺のノースショア地区などにもスカイダイビングを楽しんだ観光客が訪れるなどの経済効果があり、関係者からは、空港の閉鎖は地域経済に大きな悪影響を与えるといった懸念の声が噴出している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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