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10月15日(木)より陰性証明者の自主隔離を免除

2020.09.17

日刊ローカルニュース

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は16日(水)、10月15日(木)より、州外からの訪問者に対して行っているハワイ到着後14日間の自主隔離措置を条件付きで免除する「新型コロナの事前検査プログラム」を導入すると発表。同プログラムの開始で、3月末以来ほぼ閉鎖状態となっている観光業が再開する見込みとなっている。

知事が今回発表した「新型コロナの事前検査プログラム」では、10月15日(木)より、渡航前72時間以内に新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陰性反応を示したことを証明できる到着者は、ハワイ到着後の14日間の自主隔離措置が免除されることになる。

当局によると、10月15日(木)より導入開始となる同プログラムについて、新型コロナウイルスの陰性を証明するために必要なPCR検査は、米最大の薬局・ コンビニエンスストア・チェーンであるCVSや大手医療グループのカイザー・パーマネンテで受診可能になる見込みで、ハワイ州のグリーン副知事は、検査料は$140ほどになるだろうとコメントしている。

当局ではこのほか、渡航前72時間以内に検査を受診したものの、ハワイ到着時までに検査結果を受け取っていない場合には、ハワイ到着直後から14日間の自主隔離をスタートする必要があるものの、自主隔離中に受診した検査結果の陰性が証明された場合は、隔離解除になるとしている。また、PCR検査を受けずにハワイに到着した場合には、引き続き14日間の自主隔離措置が適用される。

なお、イゲ知事は現時点で、10月15日(木)より、ハワイ州外からの渡航者に対して陰性証明がある場合の自主隔離は免除になるとしているものの、現在、他島間の移動者にも適用している自主隔離措置が今後どのようになるかについては明言していない。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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