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ハワイアン航空が大規模なレイオフを発表

2020.09.02

日刊ローカルニュース

ハワイの大手航空会社であるハワイアン航空は31日(月)、新型コロナウィルスの感染拡大で業績が悪化しているとして、大規模なレイオフを行うと発表した。

今回ハワイアン航空のピーター・イングラムCEOが発表したレイオフ計画は、10月末までに客室乗務員816名、パイロット173名が対象で、31日(月)付けで、該当者に対してレイオフ通知や自主退職に関する書類が送付されたとしている。

このほかハワイアン航空では、9月中旬には国際機械工労働組合に属している職員と米運輸労働者組合に属している職員、1,000名以上対してもレイオフに関する通知が送付される見込みであるとしている。

なお、ハワイアン航空では、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、第2四半期の時点で1億ドル以上の損失を計上しており、今後さらなるレイオフなどが行われる可能性もある。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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