ニューヨークがハワイからの到着者を隔離対象に指定

2020.08.12

日刊ローカルニュース

ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は11日(火)、ハワイ州から同州へ到着する人に対し、ニューヨーク州到着後に14日間の自主隔離措置を科すと発表した。

ニューヨーク州当局では今年6月より、新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、感染数が増加している州からの到着者に対して、ニューヨーク到着後に14日間の自主隔離を科す措置を実施しており、今回、新型コロナウィルスの感染者の増加が続いているハワイ州が追加されている。

なお、ニューヨーク州では今回、ハワイ州のほかにサウスダコタ州とUSバージンアイランド諸島を自主隔離措置対象州に追加したものの、アラスカ州、ニューメキシコ州、オハイオ州、ロードアイランド州、ワシントン州からの到着者に対する自主隔離措置は撤廃している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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