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オアフ島の公立校は完全オンラインでスタート

2020.08.08

日刊ローカルニュース

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は7日(金)、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、8月17日(月)から開始予定となっている公立校の新学期を、オアフ島のみ完全オンラインによる遠隔授業で開始すると発表した。授業の完全オンライン化は、すくなくとも4週間は継続される見込みとなっている。

ハワイ州教育局のクリスティーン・キシモト局長は、公立校に在籍している生徒は、8月17日(月)~20日(木)の4日間、決められた時間に順次登校し、オンラインによる遠隔授業を受けるのに必要なトレーニングを受けることになると発表。特別な指導が必要な生徒はオンラインによる遠隔授業実施中も学校で授業を受けることができるほか、自宅にネットワーク環境が整っていない生徒も学校のコンピューターを利用することができるとしている。

また、オアフ島内にある私立校のミッドパシフィック校は、9月12日までオンライン授業を行うほか、イオラニ校とプナホウ校も新学期は完全オンライン授業で開始し、9月14日より対面式の授業を開始する予定であると発表している。

なお、オアフ島以外の島の公立校は、8月17日(月)より予定通り新学期を開始するものの、他島の郡長らは、新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、他島にある公立校でも完全オンラインでの新学期開始を希望するとの要望を発表。しかし、知事と教育局長は、現時点でオアフ島以外での新型コロナウィルスの感染者数の増加はそれほど大幅ではないため、現時点ではオアフ島以外の公立校の完全オンライン化は行わないとの見解を明らかにしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

 

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