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ハナウマ湾の海水の透明度が一時閉鎖で向上

2020.07.22

日刊ローカルニュース

オアフ島にあるハナウマ湾自然保護区内の海水の透明度が、新型コロナウィルスのパンデミック発生前と比較して、大幅に向上していることが明らかになった。ハナウマ湾自然保護区は、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて今年3月以降、一般の立ち入りが一時的に禁止されている。

ハナウマ湾資源保護区では今回、研究者らが4月21日から6月16日までの約2カ月間、週1回の割合で水質検査を実施。水質検査の結果、湾内の海水の透明度が依然と比較して42%も向上していたほか、以前から保護区の閉鎖日に指定されていた火曜日の海水の透明度も、以前と比較して18%向上したとしている。

研究者は湾内の海水の透明度が向上した理由として、水中の砂などの堆積物が、人々の入場が制限されたことで沈殿したままあまり動きがなかったためではないかとの見方を示している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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