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オアフ島内のバーでのアルコール提供時間が短縮

2020.07.15

日刊ローカルニュース

ホノルル市では14日(火)、ハワイ州内の新型コロナウィルスの感染者増加を受け、オアフ島内で営業しているバーなどでのアルコールの提供時間の制限が行われることが決定した。

オアフ島内では、バーでのアルコール飲料の提供は2:00まで、キャバレーでは4:00までと規定されていたものの、コールドウェル市長は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、バーなどで深夜12時以降にアルコール飲料の販売を提供を行わないとする新規制案の導入を要請。イゲ知事が市長からの要請を承認したため、オアフ島内にあるバーやキャバレーでのアルコール飲料の提供時間が深夜12時までに変更されている。

コールドウェル市長は「オアフ島内にある一部のバーなどでは、マスク着用や社交距離の保持などの規制が徹底されていません。新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐべく、今回、酒類の提供時間の短縮という規制を導入することになりました」とコメントしている。

いっぽう、バーの経営者などからは、州内で確認されている新型コロナウィルスのクラスターの多くは、ジムや高齢者施設などで、クラスターが発生して感染の可能性が高いとされる施設ではなく、バーをターゲットにした規制は意味がないと反発している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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