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ホノルル市長が自宅待機令の延長を発表

2020.04.22

日刊ローカルニュース

ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は21日(火)、オアフ島の自宅待機令を5月31日(日)まで延長するものの、市が管轄している300の公園施設に関しては25日(土)より再オープンすると発表した。

オアフ島では、2日間連続で新規感染者がゼロ人となっているほか、州内での新型コロナウィルスの感染確認者数も減少しているものの、コールドウェル市長は、ハワイ州内での新型コロナウィルスの感染者の約3分の2がオアフ島で確認されており、市民の安全のためにもすべての規制を一斉に解除することはできないとコメント。今後、新型コロナウィルスの検査件数を増加し、感染者の対応がより迅速に行われるようになった場合には、段階的に規制を緩和していきたいとしている。

市長は段階的な規制緩和の第一弾として、島内にある300の公園を25日(土)5:00より再オープンすると発表。公園でのランニング、ウォーキング、サイクリングなどのエクササイズは認めるものの、園内でのサッカーや野球、バスケットボールなどのグループアクティビティは引き続き禁止するほか、市営プールやハナウマ湾の一時閉鎖も継続するとしている。

このほかハワイ州のデーヴィット・イゲ知事も、ハワイ州の企業や学校、そしてもっとも重要な観光業が再開に関して、ホノルル市長や各郡の郡長とともに協議を続けていくとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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