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ハワイアン航空が島間便の運行数を16便に減便

2020.04.03

日刊ローカルニュース

ハワイの大手航空会社であるハワイアン航空は1日(水)、島間移動の場合でも14日間の隔離措置が行われることなどを受け、島間を結ぶ定期便の1日の運行数を大幅に減便すると発表。同時に、島と島の間を移動する医療関係者の航空運賃を無料とすることも明らかにしている。

ハワイアン航空では4月4日(土)より、ハワイ諸島間を結ぶ島間の定期便の運行数を1日16便にするとともに、同社が所有しているオハナ・バイ・ハワイアン航空が運航しているモロカイ島線とラナイ島線については、今後も継続して運行を行うとしている。

このほかハワイアン航空では、サモア政府からの要請にともない、ハワイとサモアのパゴパゴを結ぶ定期便を4月23日(木)まで一時運休にするとしている。

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は、4月1日(水)0:01から4月30日(木)まで、島間移動者の14日間の隔離措置を発令。ただしこの14日間の隔離措置は、客室乗務員や必要不可欠な業務に携わっている労働者などは免除となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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