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州内での失業保険申請数が6万人超

2020.03.27

日刊ローカルニュース

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、今月に入ってからハワイ州内での失業保険申請数が6万人を超えていることが明らかになった。

当局によると、25日(水)の時点で、当局が受け付けた失業保険申請数は約60,463人で、申請した人の職種は、観光業のほか、ネイルサロンや百貨店、バーなど、多岐にわたっているとしている。

当局関係者は、ハワイ州内にはホテルや航空業界だけでなく、レストランなどの観光業に属した職業に就いている人が推定でも250,000人はいるとみられており、ハワイ州内で多くの人が新型コロナウィルスに伴う影響を受けるだろうとコメント。23日(月)に19,534人だった申請者数は、翌24日(火)には20,041人と急増しており、今後しばらくの間は申請者数の急増が続くとの見方を示している。

当局では、失業保険申請手続きを行えるオンラインサービスを提供しているほか、スタッフの増員も急務として取り組んでおり、より多くの申請を処理できるよう努めているとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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