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ハワイの空港での検疫体制を強化

2020.01.29

日刊ローカルニュース

米政府当局は28日(火)、中国・武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染の拡大を受け、全米にある20の空港での検疫体制の強化を発表。オアフ島ホノルルのダニエル K イノウエ国際空港も検疫体制の強化対象空港となることが明らかになった。

ハワイ州では、28日(火)の時点で新型コロナウイルスによる肺炎を発症した患者は確認されていないものの、米本土で5人の羅漢者が確認されており、CDC(米疾病予防センター)では、全米で新型コロナウイルスによる肺炎が早急に拡大する可能性は低いとしながらも、水際対策として全米の20の空港での検疫体制を強化するとしている。

なお、ホノルルには武漢からの直行便が就航していないものの、上海とホノルルを結ぶ直行便が就航しており、空港当局関係者は、新型コロナウイルスによる肺炎に対する潜在的な脅威が高まっているとコメント。ハワイ州保健当局では州内の医療機関に対し、中国の武漢市からハワイに到着した患者と接触した場合には、特別な予防措置を取るよう勧告している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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