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ハワイ島の牧場で害虫被害が拡大

2020.01.18

日刊ローカルニュース

ハワイ島の牧場で、害虫の「two-lined spittlebug」の被害が拡大しており、牧場主などが州当局に対し、害虫対策のための資金提供を求めている。

専門家は、害虫がどのようにしてハワイ州に侵入したのかは不明としながら、フロリダ州のアワフキムシ(spittlebugs)に関係性があるのではないかとコメント。小型の害虫が牧草地を荒らし、牧場で飼育している牛の飼料などに悪影響を及ぼしており、すでに害虫被害によってハワイ島内の約142,000エーカーの牧草地が影響を受けているとしている。

肉牛協議会では、州から提供される資金を活用し、害虫に関する研究と被害を受けた牧草地の管理と回復等を行いたいと主張。害虫被害の拡大を抑え、ハワイ州の肉牛産業を守るためにも、当局の協力が不可欠であるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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