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1年で150名以上の医師がハワイから移住

2019.12.26

日刊ローカルニュース

最新の調査結果で、今年1年間にハワイから別の場所へ引っ越した医師の人数が152名にのぼり、州の医師不足問題がさらに深刻化していることが明らかになった。

最新の調査結果によると、ハワイから移住した医師の人数は州内で勤務しているフルタイム医師の割合の約5%にあたる152人だったほか、今年1年間で退職した医師の人数が90名以上、勤務時間を短縮した医師の人数は123名、そして他界した医師の人数は4名だった。

島別では、ハワイ島がもっとも医師不足問題が深刻で、医師不足の割合が44%となっているほか、マウイ島が36%、カウアイ島が32%、オアフ島が16%となっている。

また、現在現役で活躍している医師のうち、23%が65歳以上、約50%が55歳以上で、医師の高齢化も問題となっており、関係各所では教育プログラムやパートナーシッププログラムなど、医師不足問題を改善するための取り組みが進められている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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