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州の医師不足問題が深刻化

2019.09.12

日刊ローカルニュース

UHのジョン・A・バーンズ医科大学が発表した最新の調査結果で、ハワイ州内で勤務している医師の人数が減少する傾向が続いており、州内での医師不足問題がさらに深刻化していることが明らかになった。

今回発表された調査結果によると、ハワイ州内で現在フルタイムで働いている医師の人数は2,819人で、昨年1年間だけで108人の開業医が離職している。

ハワイ州で活躍している医師のうち、4分の1以上が60歳以上で、昨年1年間で49名がリタイアしているほか、39人の医師がハワイ州を去っており、医療大学関係者や州当局関係者は、ハワイ州で勤務する医師に対し、学生ローンの返済基金や医療従事者に対する税控除など、ハワイに留まってくれるような対策を講じているとしている。

専門家によると、ハワイ州では州民に十分な医療環境を提供するためには、少なくともさらに約600~800人の医師が必要であるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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