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ハワイ島で発泡スチロール容器禁止案がスタート

2019.07.02

日刊ローカルニュース

ハワイ島では7月1日(月)より、郡内のレストランや小売店、スーパーマーケットなどで、テイクアウトの料理や飲み物を入れる発泡スチロール製の容器の使用を禁止することを定めた新法案の施行がスタートしている。

今回、本格施行が開始となった発泡スチロール容器禁止案は、2017年9月にハワイ郡評議会で可決、承認されていたもので、お皿、コップ、ボウルなど、発泡スチロール製のすべてのテイクアウト向け容器が禁止されており、代わりに「生分解性製品協会(Biodegradable Product Institute)」が承認したことを示す「BPI」のロゴが入った容器のみの使用が許可されている。また、肉や魚、卵などの生鮮食料品の包装などに利用されている発泡スチロールや、ハワイ郡の地理的範囲外で包装されている商品などは規制対象外となっている。

なお、同法の違反者に対しては、最初に紙面による違反警告書が発行され、その後、違反1回めで$10、3回めで最大$200の罰金が科せられる可能性がある。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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