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重態のモンクシールを施設で治療

2019.04.27

日刊ローカルニュース

ハワイ島ワイメア地区にあるノースハワイコミュニティ病院で21日(日)、3歳の雌のハワイアモンクシールのCTスキャン検査が行われた。

当局によると、今回CTスキャン検査を受けた「RH38」と識別番号のついたモンクシールは、3月12日にカウアイ島からハワイ島カイルアコナにある海洋哺乳類センターのケ・カイ・オラ・ハワイアンモンクシール病院に移送され、同施設で治療を受けているものの、感染症や広範囲の炎症、栄養失調などの症状で重態となっており、今回、病状の原因究明のため、ワイメア地区の病院でCTスキャンを実施することになったとしている。

ハワイアンモンクシールは絶滅危惧種に指定されており、現在、自然界で生息しているハワイアンモンクシールの頭数は約1,400頭ほどとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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