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2月のホテル占有率が低下

2019.03.28

日刊ローカルニュース

ハワイ観光局が発表した最新の報告書で、2月中の州内ホテルの占有率が約10年ぶりの低水準であったことが明らかになった。

今回発表された報告書によると、ハワイ州全体でのホテル占有率が、2018年2月と比較して約3%減となる83.4%で、ホテルの総売り上げも前年同月比約6%減の3億6,000万ドルだった。また、同報告書では、1日あたりのホテル平均宿泊料金が前年同月比約1%減の$290だったほか、ホテル1部屋あたりの収入は4%以上減の$242だったとしている。

ホスピタリティ業界のコンサルタントはホテルの占有率や売り上げが下落した要因として、昨年から影響を引きずっているハワイ島の火山活動や、悪天候にあったのではないかとする見たかを示している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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