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ホノルル動物園のチーターが永眠

2019.03.24

日刊ローカルニュース

オアフ島のホノルル動物園は22日(金)、同園で飼育していた雄のチーター「オリンゴ」が永眠したと発表した。14歳だった。

オリンゴは2007年にオレゴン州ウィンストンのワイルドライフサファリからハワイへ移住。ホノルル動物園唯一のチーターとして市民に親しまれていた。

ホノルル市当局は、野生のチーターの平均寿命は10~12年、飼育下にある場合は20年ほど生存することがあるものの、オリンゴには加齢に伴う健康上の問題が発生し、これ以上の治療を行って苦しませるのは得策ではないとして、最終的にホノルル動物園の獣医師が安楽死の処置を取ったとしている。

現在、地球上に生息しているとみられる大人のチーターの総数は7,000頭未満とみられており、絶滅の危険性が高いとされる「危急種」に指定されている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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