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クニア地区で違法爬虫類を捕獲

2019.03.13

日刊ローカルニュース

オアフ島クニア地区で先週、ハワイ州への持込が禁止されている爬虫類のボア・コンストリクターが捕獲されていたことが明らかになった。

今回捕獲されたのは体長5フィートほどのボア・コンストリクターで、関係者によると、島内で農業に従事している男性らがクニアロード沿いの繁みにいるボア・コンストリクターを発見。捕獲して当局に届け出たとしている。

ボア・コンストリクターは、中南米原産の毒を持たないヘビで、通常は体長12フィートほどまで成長し、ネズミなどの小哺乳類や野鳥、野鳥の卵などを食べるため、ハワイ州では自然環境保全の観点から、爬虫類の州内への持ち込みを厳しく規制している。

なお当局では、州内で違法爬虫類を発見した場合、速やかに当局やホノルル動物園、ヒューメインソサエティーなどの関係機関に通報してほしいと呼び掛けている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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