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州議会で救助費用の自己負担案を検討中

2019.03.01

日刊ローカルニュース

ハワイ州議会で、当局の警告などに従わずに行動した後、州などからの救助を受けることになった遭難者に対する救助費用の自己負担を求める新法案の導入が検討されている。

今回、マイク・ギャバード上院議員によって提出された救助費用負担案では、閉鎖されている場所や、立ち入り禁止等の警告板などが設置されている場所に故意に侵入し、当局からの救助を受けることになた場合、違反者に対し初犯に$500、3回め以降の違反では$1,000の罰金を科すというもので、ギャバード議員は、立ち入り禁止区域に入るハイカーの人々に対する対策案であるとしている。

州土地自然資源局のスザンヌ・ケース議長は、ギャバード議員の案を支持するとした証言を提出しているものの、同案が導入された場合、救助を必要とする人が救助要請を躊躇する可能性もあるのではないかと指摘している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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