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専門家がプウ・オオ火口の活動終息との見方を発表

2019.02.03

日刊ローカルニュース

ハワイ火山天文台では、活発な火山活動が続いているハワイ島のキラウエア火山にあるプウ・オオ火口について、火口内での噴火活動が終息に向かっているとの見方を発表した。

プウ・オオ火口周辺では、過去約35年間にわたって活発な火山活動が確認されていたものの、昨年4月30日、火口の底部が約1,600フィートほど崩落。火口の崩壊によって溶岩流の流れが変わり、火口周辺での活発な溶岩流の流出といった火山活動が確認されなくなったとしている。

当局の地質学者は「通常、マグマの活発な火山活動が3カ月半以上確認されなかった場合、活動が終息に向かっていると見なしており、プウ・オオ火口周辺では12月30日の時点で、約7か月間活発な活動が確認されておらず、プウ・オオ火口内での火山活動は終息に向かっていると考えられる」とコメントしている。

当局では、プウ・オオ火口周辺での火山活動は落ち着いているものの、キラウエア火山が活火山であることには変わりわなく、今後も、火山活動に関して注意深く監視を続ける必要があるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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