ホノルル市当局は8日(水)より、オアフ島モイリイリ地区にある巨大なバニアンツリーの樹の伐採を開始している。
今回伐採が決定したバニアンツリーは、100年以上にわたって市民に親しまれていた巨木だったものの、7月末と8月に入ってから1週間以内に2度、大きな枝が落下。当局関係者によると、樹は老朽化による腐敗や害虫被害なども確認されており、このまま放置した場合、倒木などによる被害が出る恐れがあるため、伐採することになったとしている。
なお、バニアンツリーがあった場所には、新たにモンキーポッドの樹が植樹される予定となっている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ