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ハワイ諸島の34%の海岸線の脆弱性リスクが上昇

2018.07.07

日刊ローカルニュース

ハワイ大学の研究者らが発表した最新の研究結果で、ハワイ諸島の34%の海岸線の脆弱性リスクが、中程度から高程度に高まっていることが明らかになった。

今回発表された研究結果によると、ハワイ州内の3分の1以上の海岸線で海面水位の上昇が進んでおり、海面水位が上昇することに伴う海岸線の脆弱性も上昇。とくにマウイ島、オアフ島、カウアイ島の3島の海岸線がリスクが高いとしている。

研究結果ではこのほか、海面上昇に伴い、浸水や洪水などの被害が拡大りする率も上昇すると指摘。海面上昇による影響を受けやすいのは、ハワイ島とマウイ島で、オアフ島とカウアイ島は他島に比べて海面上昇による影響をそれほど受けていないとしている。

また、海面上昇に伴い、海岸線に打ち寄せる波が以前より大きくなっているといった影響も確認。海岸線に打ち寄せる波はハワイ諸島のすべての島に影響を与えているものの、とくに、ラナイ島、カウアイ島、オアフ島では波の影響を受けやすい傾向があり、諸島内でもっとも波による海岸浸食の影響が出ているオアフ島ノースショアの海岸線は、もっとも脆弱性が高いとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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