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公立校で地元産食材を使った給食を本格導入

2018.06.30

日刊ローカルニュース

ハワイ州教育局は、試験的に州内の一部の公立校で行われていたハワイ産の食材を公立校のランチに提供する試み「Farm to School(農場から学校へ)」を、来年度より州全体で本格導入すると発表。連保政府から10万ドルの助成金も得ることができたとしている。

当局では、2015年より「Farm to School(農場から学校へ)」を開始。試験的にハワイ島のコハラ校と、オアフ島ミリラニ地区の3つの公立校で、ハワイ産の食材を使ったランチメニューを提供していた。

ハワイ州の副知事オフィスによると、公立校のカフェテリアでは今後、スタッフらに対し、地元産の食材を使ったメニューを準備できるようトレーニングが行われるほか、地元の農家などでも、給食として提供できる食材の準備に関するトレーニングが行われる予定となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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