ミサイル誤報直後に2千人以上が911に電話

2018.03.24

日刊ローカルニュース

1月13日に起こった弾道ミサイルの脅威が迫っているとする緊急警報メッセージが発信された問題で、当日の8:07から8:45の間に、2,000件以上の電話が、緊急電話番号「911」に寄せられていたことが明らかになった。

当局は今回、弾道ミサイルの誤報が発生した直後に緊急電話番号に寄せられた電話の録音記録の一部を公開。電話をかけてきた市民に対し、当局関係者が落ち着くようにと呼びかけたり、ラジオなどで最新の情報を入手するようアドバイスする様子などが記録されている。

ミサイル誤報に関しては、警報メッセージ発令から約10分後に、ハワイ州当局と軍当局がソーシャルメディアを通じて誤報であるとの情報を提供したものの、携帯電話への誤報通報情報の発信は、警報メッセージ発令から約38分後の8:43だったため、州内各地で一部の市民がパニック状態になったことが確認されていた。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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