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「世界一くさい花」の開花が間近

2018.03.12

日刊ローカルニュース

オアフ島ダウンタウンのフォスター・ボタニカル庭園で、「世界で一番くさい花」との異名を持つ巨大なスマトラオオコンニャク(英名タイタンアルム)が開花時期を迎えており、貴重な花が見学できるチャンスとして注目が集まっている。

生物学関連のサイトによると、数日中にも開花するのではと予想されているスマトラオオコンニャクは、ニンニクや腐った魚、アンモニア、玉ねぎなどが混ざったような強烈な異臭を放つ「世界で最もくさい花」のひとつとしても有名で、「死人の花」とも呼ばれている。

フォスター・ボタニカル庭園では、珍しいスマトラオオコンニャクを10株生育しており、花がもっとも異臭を放つのは、開花後24時間以内だとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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