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州下院で海上での飲酒禁止案を検討中

2018.03.06

日刊ローカルニュース

ハワイ州下院では、ハワイ州内のビーチや海岸線から1,000ヤード(約914メートル)の範囲内での飲酒を禁止とすることを定めた法案2617号についての検討を行っている。

今回下院で話し合いが進められている法案2617号は、昨年7月に洋上で行われたパーティー「floatilla」で、飲酒が原因で10人が搬送され、うち1名が重態になるなどしたことを受けて検討されることになった法案で、沖合1,000ヤードの範囲内で水泳したり浮遊したり、洋上のプールで遊んだり、ボディボードをしたりする際の飲酒を禁止するとしている。

市の緊急サービス担当ディレクターは「海上での飲酒を伴うイベントで重大な事故などが多発した場合、そのほかの場所で助けを必要としている市民にも悪影響を与えかねません」とコメント。海上での禁酒の制限案には賛成であるとしている。

なお、同法案では、海上で当局からの許可を得て商業活動を行っているツアーやイベントは、飲酒禁止から除外されるとした修正案が提案されているほか、議員の一部からは、特定のビーチや特定の祝日などに限って法案を適応させるといった案の検討も提案されている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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