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おたふく風邪の感染者数が引き続き増加中

2018.01.07

日刊ローカルニュース

ハワイ州保険局では、州内でおたふく風邪の感染者の増加が続いており、とくに大人に対しておたふく風邪の予防接種を受けるよう呼びかけている。

当局によると、今月4(木)の時点で、州内のおたふく風邪の感染者数は770人に達しており、そのうち610人がオアフ島で確認されているとしている。ハワイ州では通常、おたふく風邪の感染者数は年間10数人となっており、昨年から州内のおたふく風邪感染者の増加が問題となっている。

おたふく風邪は、昨年3月から感染者の増加が続いており、ハワイのほか、ワシントン州、テキサス州、アーカンソー州、ミズーリ州、ニューヨーク州などの各州でも、それぞれ300人以上の感染者が確認されている。

当局では、おたふく風邪は重篤な状態になることはあまりないものの、感染力が強いため、おたふく風邪への感染を防ぐためにも、予防接種を受けることを推奨している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート•マガジン

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