ホノルル・フェスティバル30周年!イベント盛りだくさん
ハワイ最大級のイベント「ホノルル・フェスティバル」は今年で30周年!プレカンファレンスの様子や、長岡花火などイベントの見どころをご紹介します。
更新日:2026.03.06
環太平洋地域の文化交流を目的とした最大級のイベントの一つとして知られる「ホノルル・フェスティバル」は、今年で30周年を迎えます。
3月6日(金)、ワイキキ・ビーチ・ウォークの芝生エリアで行われたプレカンファレンスでは、13日から始まるイベントを紹介するセレモニーが開催されました。

セレモニーには、ホノルル・フェスティバル財団会長の久保哲也氏、在ホノルル日本国総領事の長徳英晶氏、ハワイ州ビジネス・経済開発・観光局(DBEDT)局長のジェームズ・トキオカ氏、Hawaii Tourism Authority暫定社長兼CEOのキャロライン・アンダーソン氏らが出席。それぞれ30周年を迎えるホノルル・フェスティバルへの期待や意気込みを語りました。

司会はビリーとサーシャが務め、会場を盛り上げました。

会場では、30周年を祝う太鼓のパフォーマンスが披露されたほか、20周年の際に埋められたタイムカプセルの開封についての紹介や、当時子どもだった参加者が書いた手紙の展示、当時学生だった方へのインタビューなども行われました。
ホノルル・フェスティバルの見どころ
30周年のサブテーマは「アロハそしてマハロ – 文化の祭典30年」。
期間中はさまざまなイベントが開催されます。鏡開き&まぐろの解体ショー
イベント時間:3月14日(土)10:00〜11:30
場所:ハワイコンベンションセンターメイン会場のハワイコンベンションセンターでは、30周年を祝う鏡開きが10:00より行われ、来場者にも日本酒が振る舞われます。続いて、まぐろの解体ショーも開催されます。
ドアオープン:9:30
鏡開き(ステージ):10:00
まぐろ解体ショー(ミニステージ):11:30ホノルル アート マーケット 2026
イベント時間:
3月14日(土)10:00〜18:00
3月15日(日)10:00〜15:00場所:ハワイコンベンションセンター
「Save the Beach Save the Ocean」をテーマに、世界的に減少しているビーチを守りたいという思いから生まれたマーケット。アートを通じてビーチのライフスタイルやカルチャーを伝え、子どもたちに大切なビーチを残していくことをコンセプトにしています。
会場には、海やサーフィンをテーマにしたアート作品やアイテムが並びます。
参加アーティストには、ホノルル・フェスティバル30回のメインビジュアルを手がけたソラリオ(Solario)をはじめ、ヘザー・ブラウン(Heather Brown)、ニック・カッチャー(Nick Kuchar)、エドゥアルド・ボリオリ(Eduardo Bolioli)などが参加予定。このほか20〜30名のアーティストが出展します。
Sake & Food Fest

イベント時間:
3月14日(土)10:00〜18:00
3月15日(日)10:00〜15:00場所:ハワイコンベンションセンター
日本酒、焼酎、泡盛など、日本が世界に誇る「SAKE」と、それに合う「食」を楽しめるイベント。会場では「Sake & Food Fest」を開催。酒文化に関するパネル展示や日本酒の試飲コーナー、フード販売などが楽しめます。
また、名店「鮨 銀座おのでら」の寿司職人による特別ワークショップ「SUSHI to me! 寿司づくりワークショップ」(定員100名)も実施。
このほか、日本やハワイをはじめとする環太平洋地域から参加する団体による伝統芸能やパフォーマンス、日本物産展など、さまざまなイベントが予定されています。
長岡花火

イベント時間:3月15日(日)20:30〜20:50
場所:ワイキキ・ビーチイベントのフィナーレを飾るのは長岡花火。世界平和への祈りを込め、ワイキキ・ビーチ沖で打ち上げられます。
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