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ハワイの交通ルール<歩行者編>

ハワイの交通ルール<歩行者編>

ハワイと日本とでは少し異なる交通ルール。ハワイの信号機の使い方や表示の意味のほか、歩きスマホや信号無視などの違反行為・罰金についてまとめました。

公開日:2019.04.18

ハワイのお役立ち基本情報

道路では横断歩道を利用して、信号が緑になったら渡る、という基本的なルールは一緒のハワイ。でも赤信号のサインかと思いきや、数字のカウントダウンが始まったり、赤信号なのに車が右折してきたりと、日本の交通ルールに慣れた人にとっては「???」な場面も。日本では何気なくしていることや、違反行為ではないことも、ハワイですると罰金が科せられてしまうこともあるんです。

ハワイの交通ルールを予習して、旅行中の身の安全を守りましょう!

 

信号の使い方&表示の意味

押しボタン式

●押しボタン式

ハワイの歩行者用信号はボタンを押さないと信号の色が変わらない「押しボタン式」が多く採用されています。ワイキキやダウンタウンなど、横断歩道の利用者数が多い地域の押しボタンは、ときどき押しても無反応(音がしない・押せない)で、待っていると定時に信号が変わるというものもありますが、横断歩道の信号機にボタンが付いている場合は、何はともあれまず押してみましょう。

「横断禁止」の表示

●「横断禁止」の表示

赤色の手の形をした「止まれ」を意味するマークが表示されているときは、横断歩道を渡ってはいけません。

「横断OK」の表示

●「横断OK」の表示

緑色や白、黄色で人が歩いているような形をしたマークが表示されているときは、横断歩道を渡ることができます。

「点滅」のカウントダウン

●「点滅」のカウントダウン

「横断OK」の表示のあと、手のマークとその横にカウントダウン数字が表示されますが、それは「あと○秒で赤信号になります」の注意サインです。秒数表示はすでに横断を始めている人への注意であるため、カウントダウンの数字が点滅しはじめたあと信号を渡り始めると「赤信号横断(ジェイ・ウォーク)」と同じ扱いになり、警察官に見つかると$130の罰金の支払いが生じてしまいます。

信号が設置されていない横断歩道

●信号が設置されていない横断歩道

信号がない場合は基本的には歩行者が優先となりますが、安全のために左右をしっかり確認してから横断しましょう。

 

その他、横断歩道にまつわるルールや注意点

歩きスマホ

●歩きスマホ

2017年秋に施行されたばかりの法律で、携帯電話やデジタルカメラなどの電子機器を使用しながら横断歩道を渡ることが禁止されています。違反者には$15〜$99の罰金が科せられます。ただし、電話での通話をしながらの横断はOKです。

Jaywalk(ジェイ・ウォーク)

●Jaywalk(ジェイ・ウォーク)

横断歩道以外の場所を横断したり、信号を無視して赤信号で横断することを「ジェイ・ウォーク」と呼び、禁止行為とされています。この場合の罰金は$130で、ロコ・旅行者関係なく取り締まりの対象となっています。

赤信号で右折する車に注意

●赤信号で右折する車に注意

ハワイでは道路標識がない道の場合、車は赤信号で一旦停止して安全確認し、交差する道路で左から車が来ておらず、かつ横断する歩行者がいなければ右折することが可能です。そういった交通ルールがあるため赤信号でもこちらへ曲がってくる車があるので、信号待ちをしている際は車道から少し離れた場所に立つのが安全です。

 

●さらに、その他の注意点

・歩道がない場所を歩く際は、車道で対向車が正面になる方を歩きましょう。

・夕方から朝方にかけて道路を歩く場合、暗闇でも通行車から見えやすい明るい色の服装か反射材がついたアイテムの着用がおすすめです。

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