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ディナークルーズで、夏のメニューを堪能!

ディナークルーズで、夏のメニューを堪能!

スター・オブ・ホノルル号の5スターディナークルーズの目玉は、なんといっても季節ごとの料理と景色。今回は夏のメニューがお目見えしたとのことで、一挙にご紹介しちゃいます!

公開日:2018.07.18

更新日:2018.07.26

編集後記ブログ

アロハ! ナオコです。

アロハストリートでも何度かご紹介している「スター・オブ・ホノルル号」の5スター・ディナークルーズ。

↓ 5スター・ディナークルーズに関する詳しい内容はこちらをチェック。

https://www.aloha-street.com/article/2018/04/278991/

こちらのディナークルーズの特徴は、季節ごとに変化するシグネチャーメニュー。前回、リツコ編集長が体験した時は4月の春のメニューでした。

今回は、夏のメニューが登場したということで、私が体験してきましたよ〜。

初めてのディナークルーズに、ドキドキです…!

 

乗船場に向かうと、さっそく特別感あふれるお出迎えが。ハワイアンミュージックにフラ、そして展望デッキの上ではウェルカム・レセプションまで用意されていました。

そして船内へ。

5スターは4階のスーパーノバルームでお食事をいただくことが出来ます。こちらのフロアは、すべてプライベートテーブルなので、見知らぬ方と相席になることもありません。特別な時間を、大切な人と過ごしたいときにはうれしいですよね。

全体的にアール・デコ調でまとめられた、とても落ち着いた上質感ただよう雰囲気です。こういった雰囲気なので、やはり特別な時の利用が多いのだそう。

パーティやサプライズの演出も、事前に連絡を入れれば対応してくれるとのこと。こんなかわいいケーキの用意をしてくれるなんて、感激です。

さてさて、今回の目的である夏のコース料理のサーブが始まりました。

前半のお料理は、夏ならではの素材を活かしたお料理が目白押し!

・「トマトの冷製スープ」

もう、トマトの旨味が凝縮! 添えてある鴨の胸肉も美味!

・「グリルしたスイカのサラダ」

ん?スイカ?サラダ?と最初はイメージがわきませんでしたが、スイカの甘みとリーフの苦味が見事にマッチしていて、食が進む〜。

「空輸された活メインロブスター」

甲殻類ラバーの私にはたまらない一品!! ぷりっぷりの身は、食べやすいように調理が工夫されていて、あっという間に完食。

日も落ちてきたので、デッキに出てみると、空が柔らかい色のグラデーションに。キレー! 風も気持ちいいー!

船内では、ピアノ・サックス・ボーカリストによるジャズ演奏が行われています。

船内散策から戻ると、続きのお料理がサーブされていました。

「苺と柚子のシャーベット」

ひえひえな状態で食べられるように、サーブの方が冷えたスプーンを一人ひとりに手渡ししてくれるというきめ細やかさ。そしてこのシャーベットも、華やかなフルーツの香りが鼻に抜けて、美味。

「USDAプライムテンダーロインビーフ」

もう、ナイフを入れた瞬間に感激しましたよ!! 柔らかくて、ほのかな甘味を感じるビーフが、下にひいてあるトマトのデミグラスソースとよく合っていて。もうずっと食べていたい(笑)。

「フルーツゼリーケーキ&ミックスベリーのヨーグルトジェラート」

まず見た目がかわいい! ゼリーは弾力があって、フルーツの存在感もしっかり。ジェラートはベリーの程よい甘さがアクセントになっていて、ペロリと食べられました。

※24時間前までに連絡を入れれば、アレルギーやビーガンの方向けの代替対応も可能だそうです。

食事も落ち着いて来たので外に出てみると、さっきとは全然違う空に! 力強く空を染める太陽に、なんだかパワーをもらえました。乗船客もみんなデッキに出て、思い思いに撮影していました。

真っ赤な空とは対象的に、街には優しいひかりが灯り始めていました。青く光るアロハタワーもきれい!! もう間もなく着岸です。

着岸してからも、すぐに下船を促されることもなく、しばらくそのままゆったりと余韻を楽しむ時間がありました。下船しようとすると、一輪のバラのプレゼントが。最後の最後まで、特別な世界にいるような気持ちになれました。

乗る前は、未知の世界にドキドキしっぱなしでしたが、いざ乗ってみるともう心地よくて、美味しくて、こころが緩みっぱなしでした(笑)。

TシャツやビーチサンダルNGという基本的なドレスコードはありますが、きれいめな格好であれば肩肘張りすぎる必要もありません。ハワイで特別な時間を過ごしたいときには、こちらのディナークルーズを体験してみてはいかがでしょうか。

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