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しっとり楽しむ極上時間…5スター・ディナークルーズ

しっとり楽しむ極上時間…5スター・ディナークルーズ

1500人乗りスターオブホノルル号のディナークルーズは全米でも人気。中でも最高級の「5スター」では、活ロブスターやUSDAプライムビーフなどを贅沢に味わえるんです〜!

公開日:2018.04.12

更新日:2018.05.09

編集部体験レポート

アロハ!リツコです。

じゃじゃーん。ちょっと久しぶりの、この大きく堂々とした姿にうっとり…。スターオブホノルル号のディナークルーズにやってきました。

今回は、なんといっても

5スター・ディナークルーズ

お天気はちょっと曇り気味でしたが、それでも気分はワックワクです。

乗船前からさらに気分をあげてくれるのが、このウエルカムダンス。笑顔たっぷり、アロハたっぷりに歓迎してもらいながら、乗船していきます。

5スターの客席は、船内の4階にあたる部分。エレベーターで一気に最上階である4階へと上がっていくと、まずはトップ・デッキへ…。

おおお、いきなりオシャレなカナッペがお出迎え(笑)。

カニサラダのキュウリ乗せ、スモークポークのリエット(マンゴーチャツネ添え)、パプリカと絹ごし豆腐、など「春のカナッペ」は目にも鮮やかです。

今回は、アロハストリート内でコラム「ピアニストCHIYOの徒然ダウンタウン日記」を連載中のピアニスト、Chiyoさんともご一緒でした。今日もステキなChiyoさんと、トップ・デッキで乾杯〜!

ここでは、キャプテンとも記念写真を撮ることができます。その写真は、後でのお楽しみとして…

 

いざ、船内へと進みます。

テーブルはこーんなステキな雰囲気です。ピンクのバラが、ローズカラーのナプキンとマッチして美しい〜。ワクワクします。

昨年、60周年を記念して、大きくリノベーションしたという船内。ソファやカーペットなども、全面的に新しくされたのだそうで、たしかにとてもキレイです。

興奮冷めやらない状態で席につくと、美しいフラダンサーがテーブルをまわってくれます。間近でこんなに美しいフラを見られる機会はあまりないですよね。優雅だ…!

さて、ここで、キャプテンのご挨拶。

このキャプテン、日系の方でお名前が「Makoto」さんなんですって〜。なんだか勝手に親近感(笑)。そんなマコト船長による乾杯で、今宵のクルーズディナーが本格スタートです!

汽笛とともに、ホノルル港を出発…。ダウンタウンのビル群やアロハタワーが徐々に遠くなっていきます。

行ってきます〜〜〜!

そんな中、カラフルなカクテル(ノンアルコールにもできます)を飲みながら、優雅な気分を満喫。こちらのコースには、ドリンク3杯分のチケットが含まれているので、いろいろな飲み物を楽しめるんですよ。

ちなみにドリンクメニューは日本語を含めて4カ国語で書かれているので、飲みたいドリンクがスムーズに選べます。

はい!ここから豪華なコースディナーが始まります。

この芸術的なスープは「イングリッシュ・ピーとキャロットスープ」。4月からスタートした、春のメニューにふさわしいスープです。

そうそう、5スターのディナーコースは、シーズンに合わせて3カ月に一度内容を変更するのだそうです。何度も参加するリピーターさんも毎回新しいお料理を楽しめるんですね。ステキ。

次にサーブされたのが、こちら!すごい、大きなお花が咲いているみたいです。

その名も「春野菜のブーケ」。フィロカップに入った春野菜、どこから食べたら良いのか…とドギマギしつつ、そのプレゼンテーションの美しさに感動です。お皿の上のお花も、すべて食べられるんです〜。

にこやかに、クルーズやお料理の説明をしてくださったのは、スターオブホノルルのRisaさんです。「5スターのディナークルーズは、特別な日の思い出作りに本当にオススメです。」とのこと。

「ちなみに、毎週金曜日はワイキキでの花火をゆっくり楽しめるように、通常より約1時間長めのクルージングになっているんですよ。料金は$10だけアップしますが、とても人気ですのでご希望の方はお早めにご予約くださいね」と、お得情報も教えていただきました。

そして、さらにRisaさんが熱く語ってくれたのが…

こちら ↓ ↓ ↓

活メインロブスター!!!

5スターのロブスターは、カナダから活きたままの状態で空輸されている特別なものなんです。だから味にも絶対の自信があるんですよ」とRisaさん。

たしかに、プリンプリンで身がしっかりしていて、ちょっと甘みも感じる、ものすご〜く美味しいロブスターでした。サフラン風味のソースとも相性抜群で、ひとりでペロッと食べきってしまいました…。ああ、なんと贅沢な。

 

そんな幸せを完食した後、再度デッキへと行ってみます。

うわぁ、ワイキキのホテル群って、海側から見るとまたイメージが違ってきれいですね〜。

この日は最後までちょっと曇り気味でオレンジ色のサンセットは見られなかったのですが、海から眺めるダイヤモンドヘッドはやっぱり美しかった〜!雲もきれいですよね〜。

せっかくなので、記念に一枚(笑)。

カメラを持ってうろうろしていると、船上のスタッフさんが快く写真を撮ってくれるのもうれしいサービスです。

こちらは、ちょっと休憩中だったピアニストのレニーさん。なんとこの方、スターオブホノルル号で約27年間もピアノを引き続けているのだそうです。

四半世紀以上を船上ピアニストとして過ごしていらっしゃるなんて…。す、すごい。

 

少しゆっくりしてから、船内に戻ると…

ロブスターに続いてステーキが登場です。

ローストしたUSDAプライムテンダーロインビーフ」!!!

こんなに分厚いのに、柔らかくて濃厚で、もう、たまりません。お皿の右側にあるお花みたいなものは、カリフラワー。3色に色づけられていて美しいですよね〜。

お肉の向こう側に隠れてしまっていますが、トリュフの風味たっぷりのポテトもお上品で美味しかったです〜。

こちらは、デザートの「バニラパンナコッタ」です。

お皿の上が、本当に春っぽい演出で、食べるのがもったいないくらい…。一緒にサーブしてくれたコーヒーも美味しかったです。

こんな可愛らしいデザートを食べながら楽しんだのは、

大人の魅力あふれるジャズ演奏!

先程お話したピアニストのレニーさんと、シンガーの女性、そしてサックス&フルートをこなすミュージシャンの、渋くて迫力あるパフォーマンスが繰り広げられます。

なんてったって「ジャズ」っていうのが、5スターらしくてステキですよね。しっとりしていてムード満点。アニバーサリーやお誕生日の人がいないか確認し、お祝いの演奏をしてくれるというサービスもありましたよ。

ん〜、なんともロマンチック。

最高級のおもてなしを受けながらの、まるで夢のような時間はあっという間に過ぎ、そろそろ港へと到着の時刻に。

着岸前の港を見ると、アロハタワーがブルーにライトアップされていてとっても美しかったです。このライトアップ、日によって色が変わるのだそう。前日はピンクだったとか…。オシャレな演出ですよね!

 

こうして約2時間ちょっとの豪華ディナークルーズは終了。非日常の世界を堪能させていただきました。

そうそう。トップデッキで最初にマコト・キャプテンと撮った写真は、こんな風にアルバムにして持ち帰ることができます。

写真には日付も入っているので、ハワイ旅行での思い出づくりにピッタリですね。

お食事も雰囲気もスペシャルな、スターオブホノルルの5スターディナークルーズ。皆さんもぜひ、大切なアニバーサリーにお出かけしてみてはいかがですか?

 

「ファイブスターサンセットダイニング&ジャズ」のご予約はこちらから>>

 全米ネットワークの「フード・チャンネル」でも紹介され、地元紙が選ぶ「ベストクルーズ」の栄冠も3年連続で獲得。1匹丸ごとロブスター&ステーキ・ディナーのスリースターでは、クルーズ最大キャストで…

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