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期間限定!朝日のダイヤモンドヘッドとクジラツアー

期間限定!朝日のダイヤモンドヘッドとクジラツアー

「ブルーウェーブツアー」が12月頭〜4月末までの期間限定で催行するツアーに参加してきました!登山やクルーズで朝からハワイを満喫っ!

公開日:2017.12.27

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

※この記事は2017年12月27日に公開されたものです。

アロハ! エリカです。

ダイヤモンドヘッドの早朝登山とホエールウォッチングがセットになったオプショナルツアーに編集部のヨリエと参加して来ました〜!

私たちが参加したのは、「ブルーウェーブツアー」。パール・ハーバーやカイルアといったハワイの有名な観光スポットはもちろん、人気のレストランでの食事がセットになったプランなど、ユニークなツアーをバリエーション豊富に催行している大手ツアー会社です。


パールハーバー・ツアーの体験レポートはこちら↓

博識ガイドの歴史ツアーが一番人気な理由【ブルーウェーブツアー】

  • 編集部体験レポート
  • 2016.06.07

「ブルーウエーブツアー」の一番人気「One Day パールハーバー」に参加。奥深い歴史サイトをたっぷり探索してきました!

今回参加する「 ダイヤモンドヘッド日の出&ホエールウォッチング」のツアーは、往復送迎、ダイヤモンド入場料、登山証明書、ダイヤモンドヘッド麓での記念撮影、カタマラン・クルーズ、ソフトドリンク&スナックと盛りだくさんの内容で1人$122(税込み、チップ不要)。ザトウクジラの群れがアラスカ沖からハワイの海へやってくる 12月頭〜4月末までしか催行されない期間限定のツアーとあって期待も高まります!

● ● ● ● ●

美しい日の出と360度のパノラマビュー
一味違う!早朝のダイヤモンドヘッドへ

 

ツアーはまだ暗い早朝5時頃からスタート。集合場所は、Tギャラリア ハワイ by DFS、ロイヤルハワイアン・アベニュー側のトロリー乗り場付近です。

集合時間より早めに着いたためストレッチをしながら待機していると、ブルーウェーブツアーの頭文字をとった「BWT」と書かれたバンが数台到着。日本人スタッフが名前と行き先(ダイヤモンドヘッドの後に行く場所)を確認し、誘導してくれます。

そこから車で10分ほどでダイヤモンドヘッドの登山道入り口に到着し、注意事項や下山後の集合時間などの説明を受けながら6時の開門を待ちます。この説明も日本語なので安心です。

そして、開門と同時にいよいよ登山がスタート!
写真も上手に撮れないくらい真っ暗…お月様がビヨ〜ンってなってます…(笑)。

所要時間が往復約一時間ほどで、初心者でも比較的登りやすいことで知られるダイアモンドヘッド。これまで5回ほど登ったことがあるのですが暗い中の登山は初めてで、いつもと見え方が異なるダイヤモンドヘッドはなんだかウキウキしちゃいます。

ちなみに、ダイヤモンドヘッドは今年の11月に落石防止工事を終え、さらに安全になったそう。

登り始めは、こんな足元が暗い中で登山できるのかなと不安に思っていたのですが、私の場合、歩き進めるうちに目が慣れてまったく問題ありませんでした。でも鳥目の方や目が悪い方は、懐中電灯を持参されたほうがいいと思います。

登山途中にある撮影ポイントでは、雲と雲の間からほんのりオレンジに染まる空が見られました。
澄み渡った空もいいけど、こういう景色も幻想的で好きだなぁ〜。

澄んだ空気を体いっぱいに感じながら歩き進めていくと、あっという間に山頂に到着。いつもと見える景色が違うからでしょうか?これまで5回登頂した中で、こんなに早く感じたのは初めてです。

山頂にはすでに大勢の人が朝日を見ようとスタンバっていました。まだ薄暗く、お月さまもしっかり見えます。

東側からは、カハラ地区、その先にはピルボックスが…

西側からは、ワイキキビーチとワイキキの街並に…

灯台も見えました。
頂上に到着してから数分しか経っていないのに、どんどん空が明るくなり、それに合わせて眠気もスーッと引いていきます。

頂上から見える360度のパノラマビューは本当に最高で、「ハワイのみんな〜!おっはよ〜!」と大声で叫び、この清清しい気分をまだお休み中であろうみなさまにシェアしたい気分になります(笑)。

この日は雲が多く出発時間も迫っていたため、残念ながら頂上で日の出を見ることはできませんでした…。

後ろ髪を引かれつつも、気を取り直して下山します。ダイヤモンドヘッドの魅力は日の出だけではありませんからねっ!

ほら、この景色!思わずダイブしたくなっちゃうような緑が眼下に広がります。
「気持ちいい〜」と深呼吸&伸びを繰り返すヨリエさんを隠し撮り(笑)。

かつて軍事用の資材を運ぶために使われていたトンネルの先から見えてくる景色はまるで自然でできた絵画のよう。

下山途中には朝日が見えました。なんだろう、心の中がスーッと軽くなっていくこの感じ…。いつもはまだ寝ている時間ですが、早起きっていいな〜と改めて実感させられます。

ちなみに、私は麓に近いこの辺りで酔い止めを飲みました。


ホエールウォッチングの船が出るケワロ湾まで車で20分もかからないので、船酔いが心配な方は早めに酔い止めを飲んでおくことをオススメします!

下山すると 登山証明書がもらえ、ダイヤモンドヘッドの麓でレイをかけてカメラマンが記念撮影をしてくれます。

どこまでも雄大に広がる緑をバックに撮影する写真は、思わず合成写真!?と疑ってしまうくらい素晴らしい一枚。撮影した写真は、後日、ブルーウェーブツアーのウエブサイトから 無料でダウンロードができます。


ツアー開始からここまで約2時間半。それでもまだ7:30だなんてなんか得した気分です。

お手洗いなどを済ませ、ふたつめのアクティビティー、ホエールウォッチングへ向かいます!

 

次のページでは…

クジラに会えるのはこの時期だけ!
ホエールウォッチングをご紹介

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