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ハワイ4島をめぐるクルーズ船に潜入してきた!前編

ハワイ4島をめぐるクルーズ船に潜入してきた!前編

15のレストランに12のバー、巨大なクルーズ船「プライド・オブ・アメリカ」を特別に見学してきました〜!

公開日:2017.09.07

更新日:2018.09.10

編集部体験レポート

※この記事は2017年9月7日に公開されたものです。

アロハ! メグミです。

先日、リツコ編集長と、憧れの「とある場所」に潜入取材してきたのですが…

ハワイアンな美男美女に挟まれ、ご機嫌のリツコ編集長(中央左)とメグミこと私(中央右)。

さて、私たちは、どこにいるでしょ〜か!?

……

……

答えはコチラ!

ドーーーン!!

この巨大なクルーズシップの中にいるのです。
その名も「プライド・オブ・アメリカ」。ホノルル港、アロハタワーのすぐ近くに停泊しているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

「プライド・オブ・アメリカ」は、ホノルル港を出発し、1週間かけてマウイ島・ハワイ島・カウアイ島を巡るクルーズツアー。

船の中には宿泊施設だけでなく、レストランやショップ、エステ、プール、アクティビティなどが用意されていて、充実した船旅を楽しみながら、ハワイ4島の観光もできてしまうという、かなり「いいとこ取り」なコンセプトが魅力です。

ちなみにFreestyle cruising(フリースタイル・クルージング)を提唱するNCLのクルーズでは、ドレスコードや食事時間の規制などクルーズにありがちな堅苦しさを排除し、自由気ままに楽しめるということで、ファミリーやハネムーナーからも人気なのだそうですよ。

一年中運行していて、ホノルル港を土曜日に出港し、次の土曜日に帰港するというスケジュール。土曜日にいつもこのカラフルな船体を見かけるたび「あ〜船の中はどんな風なのかなあ、見てみたいな」と思っていたのですが…。

今回、船内を取材できる貴重な機会をいただきました!

かなり盛りだくさんな内容なので、2回に分けて、たっぷりレポートいたします!!

◆プライド・オブ・アメリカの詳細・ご予約はこちら>>

 

船に乗り込む場所は、アロハタワーのすぐ近くにあるホノルル港のターミナル。飛行機の旅が主流になった今、船旅の玄関口に馴染みのない方も多いかと思います。かくいう私もその一人。

ターミナルのゲートをくぐると…。

かなり広いホール場の建物内。
チェックイン・カウンターがあったり、持ち物を調べるセキュリティもあります。

 

フラワーレイのお出迎え。
旅立ちのわくわくした気分をかきたれられます!

 

手続きが終わったら、建物の上階にある船の乗り場へと移動します。
階段やエスカレーターのほか、エレベーターで上がることもできますよ。

 

船体が目の前に!!

視界に入り切らないほどの大きさに圧倒されます〜。

 

「私たち、豪華クルーズ船でのジャーニーに出かけるのね〜♪」(リツコ)

と、るんるん気分のリツコ編集長ですが、今回私たちは停泊している船の内部を見学するだけで、クルーズはいたしません…(笑)。

連絡橋を渡り、いよいよ客船の内部へと潜入します!

 

こちらがクルーズネックス・デスク。

いきなりアメリカ感満載なインテリア!アメリカン・テイスト好きにはたまりません〜!!

 

日本人クルーのミドリさん(右)とミカさん(左)。

なんと、この「プライド・オブ・アメリカ」には日本人スタッフさんが乗船しているんですね〜。安心感たっぷりで、クルーズの旅初心者にもおすすめです。

 

今回は、ミドリさんに船内の隅々まで案内していただきます。よろしくお願いいたします!

クルーズネックス・デスクのすぐ近くには、アクティビティ・デスクがあります。ここで各島でのアクティビティの情報を得たり、申し込みができるんですね。

 

【キャピトル・アトリアム】

先ほどのデスクがあるエリアは、乗船口からのホールになっています。まず乗船して圧倒されるのが、こちらのキャピトル・アトリアムの存在感。

でたっ、ゴージャス階段〜!!

豪華客船といえば、ゴージャス階段ですよね。格式を感じさせるクラシカルな造作、まるで映画のワンシーンのよう…。

 

階段の後ろには、アメリカの首都ワシントンD.C.にあるワシントン記念塔のレプリカが飾られています。

 

天井は、連邦議会議事堂のドーム内側を思わせるデザイン。

 

このホールだけでなく、船全体にアメリカンなテイストがたっぷりで、ドキドキわくわくしちゃいます。

 

【レストラン】

船内には15のレストランと12のバー&ラウンジがあります。

さらっと書きましたが、すごい数ですよね…。ワイキキにも大型ホテルは数あれど、ここまで豊富に飲食店がそろう場所は珍しいのではないでしょうか。

食事の料金は、基本的に乗船料金に含まれていますが、そのほか有料のスペシャリティ・レストランもあります。

私たちが乗船したのが、ちょうどランチの時間帯だったので、メインダイニングのひとつ「スカイライン」にて食事をすることに。こちらは乗船料金に含まれているレストランなので、食事代は無料なのだとか。すごい!!

店内は、かなり広々。
「スカイライン」という店名にちなんだインテリアになっています。

 

窓際の席はもちろん、オーシャンビュー!

お料理はどれもちゃんとしていて美味しかったです。この料理がクルーズ料金に込みって、すごくお得だと思います。

私たちがいただいたメニューの写真は、下のフォトギャラリーでどうぞ。
パソコンの場合は写真をクリックすると、スマートフォンの場合は写真を横にシュッシュッとすると、写真の説明が表示されます。

合計27もの飲食店すべてを回ることができなかったのですが、中でもいくつかをご紹介します!

アロハ・カフェ

ビュッフェ形式のカジュアルなレストラン。
クルーのミドリさんいわく「乗船日は、好きなものを好きなだけ気軽に食べられるアロハ・カフェでの食事がおすすめ」だそうです。

キャグニーズ

往年の映画俳優ジェームズ・キャグニーにちなんだステーキ・レストラン。ギャング映画に出てきそうなクラシカルなステーキハウス。利用は有料。

リバティー

アメリカの伝統料理を提供するメインダイニング。

ラ・クチーナ

イタリアンレストラン。利用は有料。

 

イースト・ミーツ・ウエスト

アジアン・フュージョン・レストラン。和食をはじめとするアジア料理が味わえます。鉄板焼きのブースや寿司カウンターもありますよ(※鉄板焼きと寿司バーは有料)

ピンクズ・シャンペン・バー

キャピトル・アトリウムのすぐ近くにあるシャンペン・バー。

 

 

ナパ・ワインバー

 

【ショップ】

船内にはジュエリーショップやハワイのおみやげを取り扱うギフトショップ、絵画を販売するギャラリーなどがあります。
ちょっとしたショッピングモールのような雰囲気ですね。

 

こちらはフォトギャラリー「パースペクティブ・フォト・スタジオ」。
プロのカメラマンが、1週間のクルーズで、各ゲストの写真を撮影してくれます。気に入ったら有料で買い取ることができますよ。

 

 

さて、この後は…

屋外デッキにある大きなプールやジャグジー映画館やステージ、ゲームセンターまで!さらに豪華なスイートルームやコンパクトなシングルルームなどの客室をご紹介します!

 

…後編につづく!

 

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