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幸福絶頂!活ロブスターとステーキをワイキキで食す【アトランティス・シーフード&ステーキ】

幸福絶頂!活ロブスターとステーキをワイキキで食す【アトランティス・シーフード&ステーキ】

生け簀から調理場直行の新鮮ロブスターが楽しめる「アトランティス・シーフード&ステーキ」で究極のサーフ&ターフ体験。

公開日:2017.07.10

更新日:2018.05.11

編集部体験レポート

※この記事は2017年7月10日に公開されたものです。

アロハ! ヒロヨです。
今回のテーマはずばり「活ロブスターを食す!」です。

何だかノリ的に「獲ったどー!」と叫びたくなるようなテーマですが、もちろん私が海へ行くわけではありません。私が向かったのはワイキキ中心にある「アトランティス・シーフード&ステーキ」。ここでは、ロコモコやパスタなどのリーズナブルな料理のほか、高級食材のロブスターも大人気。というのもここには大きな生け簀(す)があるので、いつでも新鮮で活きのいいロブスターが味わえる、シーフード好きにはたまらない、とっておきのレストランなのです。

では、まずはお店の位置から。

ワイキキのメイン通りのひとつ、カラカウア通りをダイヤモンドヘッドに向かって歩き、シーサイド通りを過ぎ、H&Mがあるワイキキ・ビジネスセンターの隣にあるビルの2階です。

カラカウア通り沿いのエントランスからエスカレーターで2階へ上がり、すぐ左手にあるのが「アトランティス・シーフード&ステーキ」です。

店内はセミプライベートルームもあり、会食やパーティの利用もオマカセ! の余裕の広さ。テラス席はカラカウア通りを見下ろす開放的な雰囲気が気持ち良い~。こちらは人気席とあって早い者勝ちです。私は少し早めの時間に行ったので、ラッキーにもテラス席を確保できました!

ではでは早速ロブスターを頼もうじゃないですか。サーバーのブライアンさん、1パウンド(=約453g)のロブスターよろしくです。


注文を受けたブライアンさんが向かった先はエントランスの脇にある生け簀。関西出身の私は生け簀を見ると「とーれとれ、ぴーちぴーち」のあのコマーシャルソング(編集部注:関西では有名なカ●道楽の曲です)が頭を駆け巡ってしまいます。曲の永遠ループを頭の中で繰り返している間に、ブライアンさんは手慣れた様子で動き回るロブスターたちを次々とトレイの上に1匹、2匹、3匹…。

あのう、1匹しか頼んでないんですが…。

伝え方を間違ったかと一瞬焦りましたが、1パウンドといってもロブスターの見た目が異なるため、お客さんに何匹か見せたうえで、好きなロブスターを選ばせてくれのです。ロブスターの数が残りわずかな場合は、選択できない場合もありますが、チョイスを与えてくれるはうれしいサービスですね。

選んでいる間もロブスターがワサワサ動いてトレイから落ちそう。どれも活きが良すぎて自分では選べなかったのでブライアンさんのオススメのロブスターをチョイス。早速調理をお願いします!

ロブスターの調理待ちの間、まずはレストランで人気の前菜をいただきます。ハワイと言えばガーリックシュリンプ! ハワイ産の新鮮なエビを使用しているから、甘くてプリプリ。このままエビとガーリックの旨味を楽しんでも良し、ほんのすこしピリっとスパイシー&濃厚なソースを付けてまた違う味わいを楽しむのも良し、どちらも美味しい~。しっかり頭のミソまで味わい尽くしました。

そしてここで、調理場へと運ばれて行った先ほどのロブスターが、テーブルに戻って来ました!

ドーン!

う、美しい。キレイな赤色。これですよ、ザ・ロブスター

早く食べたーい!!

さあ、ここからがひと仕事。毎年夏は港町に近い新潟の祖母宅で、わっしわっしカニの身を素手でほじくっていた幼少期の私の記憶が蘇ります。どっから割ろうかと頭でシミュレーションをしていたところに、ブライアンさんが手袋をつけて登場。

なんとここでは、ロブスターの解体までサーバーさんがやってくれるんです。食べやすいのはもちろん、グループでロブスターをたくさんオーダーしても身をほじるのに精一杯で、会話が弾まないという甲殻類食べる時あるあるは発生しません(笑)。

ブライアンさんが見事な手さばきで解体してくれたロブスターがこちら。相変わらず美しい…。テールの部分はお箸で身が離せるほど。爪は割ってくれているので、あとは自分で中身の身を余すことなく掻き出しますよ~。

殻から身を離す際はロブスターと一緒に用意してくれる、お手拭きとカニの爪のような…なんていうんでしょうか。ロブスターフォーク?カニフォーク?検索してみると正式名称は蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具(かにこうかくるいだいたいぶほきゃくみとりだしきぐ)なのだそう。長っ!

そんな豆知識が得られましたが、長過ぎるのでここではカニフォークと呼ばせていただきます。

まずはお手拭きを袋から出しておき、手が汚れたらすぐに拭けるようスタンバイ。それから片手でロブスターをしっかり持ってこのカニフォークをぐっと奥に押し込んで掻き出すように身を出します。

めっちゃキレイに出てきた~。食べる前からなんだか満たされた気持ちに。

プリンとした身を溶かしバターにくぐらせてひと口。

 

肉厚!

 

プリップリ!

 

バターとのコンビネーションがいい!

 

食べごたえ十分な肉厚ロブスター。溶かしバターをつけると油っこくなってしまうのかなと思いきや、ロブスターの身自体はさっぱりとしているのでしつこくなく、旨味がぐんとアップ。頭のミソはしっかり濃厚なので、ここはバターは必要ありません。

それにしても身離れがよく食べやすいことよ! ロブスターを手づかみ後は先ほどのお手拭きで汚れを拭き取って気持ちよく食事を楽しみましょう。

新鮮なシーフードをじっくり堪能し、幸せ~な気分に。でもこの幸福感を倍増する、もうひとつの名物メニューがここには存在するのです。それは…

ステーキ!


出していただきました。

お、大きい…。

22オンス(約660グラム)もある「カウボーイ・カット・リブアイ・ステーキ」。骨なしで厳選アメリカン・ビーフが22オンスってかなりの贅沢。


「俺様はステーキだ!」とでも言っているかのような圧倒的な存在感で皿の上に鎮座するリブアイ・ステーキ。ロブスターと同格のキング感がスゴイです。そしてあれだけロブスターを食べたというのに、めっちゃめちゃ笑顔で肉にナイフを入れる私。人の食欲を崩壊させてしまうほどの威力を持つ、このビッグサイズステーキの魅力にはもはや抗えません。

でも、「大きいだけなんじゃないの?」とちょっと意地悪な気持ちもほんの少し持ちつつ、切り分けてみると…。

ミディアム・レアでオーダーした肉は完璧な焼き加減。中央はほんのりピンク色でとっても柔らかな感触です。気になるお味は、外がカリカリ、中しっとり、シンプルな塩とコショウのバランスがちょうど良く、期待を裏切らない美味なるステーキ! 特製ソースにつけて食べると、デミグラ風味がほんのり感じる深い味わいに変わり、セットで付いてくるご飯が進む、進む…。2人くらいでシェアして食べるのにちょうど良い量です。

一度にロブスターとステーキを堪能し、なんと贅沢なサーフ&ターフ体験。テラス席からワイキキのメイン通りを見下ろしながら、カジュアルに高級食材をたっぷり堪能できるのはうれしいポイントです。テラス席は予約を受け付けていませんが、早めの時間は比較的空いていることが多いので、座れる可能性が高いですよ! このほかにもセミプライベートルームもあり、パーティ利用にもぴったり。今回私のテーブルを担当してくれたブライアンさんのように、気持ちの良いサービスも私にとっては高ポイントでした。

ステーキもロブスターもアロハストリートの12%オフのクーポンを利用すればリーズナブルに! お店の外にはなんだかインパクトのある陽気なシェフ人形が立っているので、記念撮影もお忘れなく(笑)。

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