ハワイ・オアフ島のファーマーズマーケットまとめ

ハワイ・オアフ島のファーマーズマーケットまとめ

州内各地の農場から届く採れたての食材がところ狭しと並ぶファーマーズマーケット。旅行者も気軽に楽しめるハワイの青空市場を開催曜日毎にご紹介!

公開日:2017.01.23

更新日:2021.08.30

まとめ記事

地産地消やオーガニックへの関心が高いハワイでは、島内各地で栽培されたハワイ産の野菜やフルーツなど取り扱うファーマーズマーケットが大人気。コーヒー、チョコレート、蜂蜜、ジャムなど、素材にこだわった「メイド・イン・ハワイ」の特産物や加工品のほか、焼きたてピザや淹れたてのコーヒー、グルメなプレートランチも販売されていて、旅行者でもお楽しみ満載ですよ。今回はオアフ島内で開催されているファーマーズマーケットについてまとめてご紹介します! 開催日は週末中心ですが、平日にもオープンしているファーマーズマーケットもあるのでチェックを。

※この記事は2021年8月27日に内容を更新しました。

ファーマーズマーケットもくじ
ブルーの文字をクリックすると、その項目にジャンプします。

週末

平日

 

●土曜に開催しているファーマーズマーケット


 

KCCファーマーズマーケット(KCC Farmers’ Market)

※2021年8月25日〜2021年9月18日まで中止となりました。

毎週土曜日の朝と火曜日の夕方、ダイヤモンドヘッドの麓にあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)で開かれている青空市場。地元で採れた野菜やフルーツをはじめ、ハワイ産のハチミツやコーヒー、ハーブなど、おみやげにもなるハワイ産アイテムも充実しています。また、その場で味わえるトマトのフライやアワビ焼き、ジンジャーエールなど、地元の素材を使った料理もあり、お買い物以外のお楽しみも満載ですよ。なお、駐車場は混み合うので、レンタカー利用の場合も早めにお出かけを。バスやトロリーも、混み合って乗れない場合があるので、時間に余裕を持ってお出かけしてくださいね。

開催日時:土曜 7:30~11:00
開催場所:カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(住所:4303 Diamond Head Rd)
駐車場:カピオラニ・コミュニティ・カレッジ内の駐車場。無料
行き方:ワイキキ中心から2番のバスで約15分。「Kapiolani Community College」で下車し、徒歩1分


カカアコ・ファーマーズマーケット(Kaka'ako Farmers Market)

カカアコ地区で開催されているファーマーズマーケットは、「ハワイ産のバラエティ豊かなアイテムを、ローカルはもちろん旅行者にも広く紹介する」ことをコンセプトとしており、ハワイ産以外のものは取り扱わないという徹底ぶり。地元産の野菜やフルーツのベンダーのほか、希少価値の高いサンライズシェルを使ったアクセサリーや、ハワイ産の塩、ドレッシング、コーヒーなどを販売するブースもあり、多彩なアイテムがいろいろとチェックできます。2021年からはアラモアナ・ブルバードを挟んで2カ所で開催されることに。マーケットに立ち寄ってから、話題のカカアコ地区の探索にお出かけするのもおすすめです。

開催日時:土曜 8:00~12:00
開催場所:919 Ala Moana Blvd & 210 Ward Ave
駐車場:
1050 Ala Moana Blvdとフィッシャーマン・ワーフに駐車場あり。無料
行き方:
ワイキキ中心から20番のバスで約20分。「Ala Moana Bl + Ward Ave」で下車し、徒歩1分


パールリッジ・ファーマーズマーケット(Pearlridge Farmers Market)

カカアコ・ファーマーズマーケットを運営する、ファームラバーズ主催のマーケット。ロコが多く利用するパールリッジ・センターのメイシーズ側で開催しているので、ファーマーズマーケットに立ち寄った後、モールでのショッピングが楽しめるのも魅力です。

開催日時:土曜 8:00~12:00
開催場所:パールリッジ・センターのメイシーズ側(住所:98-1005 Moanalua Rd. Aiea)
駐車場:
センター内に駐車場あり。無料
行き方:
ワイキキ中心から8、19、20、23番、Eのバスに16分ほど乗り、アラモアナセンターのバス停でAのバスに乗り換えて約43分。「Kamehameha Hwy + Kaonohi St」で下車し、徒歩6分


ワイアルア・ファーマーズ・コープマーケット(Waialua Farmers Co-op Market)

ノースショアの小さな町・ワイアルアにあるサトウキビ工場跡の広場で開催されている青空市場。20軒ほどのブースが並び、ノースショア産のフルーツや野菜をはじめ、エキゾチックな南国の植物やベーカリー商品、クラフトや洋服、ジュエリーなどのグッズも販売されています。マーケットの会場にはノースショア・ソープ・ファクトリーやワイアルア・コーヒー工場などの観光スポットもあるので、ショッピングの際には観光もセットで楽しんで!

開催日時:土曜 8:30~13:00
開催場所:ワイアルア・シュガーミル跡地(住所:67-106 Kealohanui St)
駐車場:旧シュガーミル・エリアの駐車場。無料
行き方:ワイキキ中心から2または13のバスで約22分。「S Beretania St + Punchbowl St」で52番のバスに乗り換え約1時間23分。「Kamehameha Hwy + Opp Kilioe Pl」で下車し、歩いて1分の「Kamehameha Hwy + Achiu Ln」で521番のバスに乗り「Goodale Ave + Nahoa St」で下車し、徒歩2分

●日曜に開催しているファーマーズマーケット

カイルアタウン・ファーマーズマーケット(Kailua Town Farmers Market)

美しい海とおしゃれな街並の人気エリア、カイルアで楽しめるファーマーズマーケット。カカアコのファーマーズマーケットと同じ団体が主催し、ハワイ産の新鮮な野菜や果物、花などはもちろん、テイクアウトに便利な惣菜なども販売。旅行者からも人気が高いカイルアで開催されているファーマーズマーケットで、ロコと一緒に暮らすようなショッピングを体験してみては?

開催日時:日曜 8:30~12:00
開催場所:1090 Keolu Dr
駐車場:エンチャンティッドレイクセンターの駐車場。無料
行き方:ワイキキ中心から8、20、23番、Eのバスに16分ほど乗り、アラモアナセンターのバス停で67番のバスへ乗り換え。「Keolu Dr + Opp Nanialii St」で下車し、徒歩1分。


ロカヒ・カイルアマーケット(Lōkahi Kailua Market)

カイルアならではののんびりとした雰囲気とアーティスティックな雰囲気が楽しめるとあって、若い世代から最近注目を集めているのがここ。食材だけでなくアートや工芸品も充実しているので、自分用のお土産探しにもぴったり。屋外とはいえ、屋根があるので、風通しが良く快適にショピングが満喫できます。

開催日時:日曜 9:00~13:00
開催場所:340 Uluniu St
駐車場:パリ・レーンの駐車場。無料
行き方:ワイキキ中心から8、20、23番、Eのバスに16分ほど乗り、アラモアナセンターのバス停で67番のバスへ乗り換え。「Kailua Rd + Hamakua Dr」で下車し、徒歩7分。

●水曜に開催しているファーマーズマーケット

ホノルル・ファーマーズマーケット(Honolulu Farmers’ Market)

KCCのファーマーズマーケットと同じ団体が運営している夕方開催の青空市場。ダウンタウンにも近いワード地区のブレイズデル・コンサート・ホールの近くで開催されているため、仕事帰りのローカルなどの利用率が高いのが特徴です。KCCのマーケットと同じ店舗の出店が高いですが、KCCほど混雑していないので、ゆっくりとお買い物が楽しめるのもポイントですよ。

開催日時:水曜 16:00~19:00
開催場所:ニール・ブレイズデル・センター駐車場(住所:777 Ward Ave)
駐車場:ニール・ブレイズデル・センター駐車場。無料 (ほかのイベントなどがある場合は有料)
行き方:ワイキキ中心から13番のバスで約15分。ワードアベニューのバス停「Kapiolani Bl + Ward Ave」で下車し、徒歩1分

●木曜に開催しているファーマーズマーケット

ハレイワ・ファーマーズマーケット(Hale'iwa Farmers Market)

美しい自然が広がるノースショアのワイメア・バレーで、毎週木曜日に開催中。近くにあるワイメア・ビーチに立ち寄る予定があるなら、ファーマーズ・マーケットが開催されている木曜日を選ぶと、ノースでのアクティビティがさらに充実しますよ。

開催日時:木曜 14:00~18:00
開催場所:ワイメア・バレー(住所:59-864 Kamehameha Hwy, Hale'iwa)
駐車場:ワイメア・バレーの駐車場。無料
行き方:ワイキキ中心から2または13番のバスで約20分。「S Beretania St + Punchbowl St」で52番のバスに乗り換え約1時間30分。「Kamehameha Hwy + Weed Circle」で降り、60番に乗り換えて「Kamehameha Hwy + Waimea Valley」で下車(カネオヘ方面からの行き方もある)

●ファーマーズマーケットに行く際に知っておくと便利なポイント

1. エコバッグを持参する

ファーマーズマーケットでも買い物袋は基本的に有料(15セント)です。キャスター付きバッグやクーラーバッグを利用するのもおすすめ。

2. 細かいキャッシュを用意しておく

クレジットカードが使えるところも増えてきましたが、小銭や小額紙幣を多めに持って行くのがベター。とくに早めの時間帯は、高額紙幣だとおつりがない可能性もあるので注意。

3. 日焼け止めや帽子で日焼け対策

ハワイの日差しは思ったより強い!ファーマーズマーケットは日除けが少ないため、帽子、日焼け止め、サングラスなどを忘れないようにしましょう。

6.レジャーシートを持参する

会場によりますが、食事スペースはほとんどありません。購入したごはんをゆったり楽しむために、折り畳めるコンパクトなレジャーシートがあると重宝します。

7.トイレは済ませておく

小規模のファーマーズマーケットにはトイレがなかったり、トイレがあったとしても行列ができていたりするので、出発前にできるだけ済ませておくと安心です。

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