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オーシャンビューと骨つきステーキで乾杯!【バリ・ステーキ&シーフード】

オーシャンビューと骨つきステーキで乾杯!【バリ・ステーキ&シーフード】

オーシャンビュー、サンセット、熟成骨つきステーキが一緒に味わえる「バリ・ステーキ&シーフード」で、超リッチなディナー。たまにはこういうの、イイですね!

公開日:2016.07.29

更新日:2017.06.18

編集部体験レポート

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アロハ! ケイです。

先日、仕事のあとにこんな贅沢な「パウハナ」しちゃいました!

※パウハナ:ハワイ語で「ハナ」は「仕事」、「パウ」は「終わり」、というわけで「アフター5」のこと。

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青くかがやく海を眺めながら、

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パイナップル型のおしゃれな器に入ったカクテルをいただいたり、

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どっしり巨大な骨つきステーキをほお張ったり!

ザッツ・パウハナ、「これぞ、ハワイ流アフター5」な過ごし方、夢だったんです〜!

そんなパウハナをともにしたメンバーは、

5.jpgヒルトン・ハワイアン・ビレッジのPR担当メグミさん(左)と、我らがアロハストリートのメグミ副編集長(右)のダブル・メグミーズ!

ちなみに私「ケイ」も、漢字では「恵」と書くので、訓読みで仲間に入れてもらっていいでしょうか(笑)。

7.jpgこの日私たちがパウハナ女子会をしたのは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートのラグーン側にあるレストラン「バリ・ステーキ&シーフード」。
「地産地消」をコンセプトに、ハワイ産食材をふんだんに使用したお料理を提供しています。「バリ」ですが、インドネシアのバリ島とは関係ありません。

8.jpg広々とした店内はほんのりエスニック調の、しっとりとした木のインテリアでまとめられています。

スタッフは知識豊富なベテラン風の方ばかりで、オープンエアというカジュアル感の中にも、落ち着いたラグジュアリーな雰囲気があふれるレストランです。

ファミリーにも人気のヒルトンホテル内にあるということで、子ども連れでも気兼ねなく利用できるよう、近くのテーブルとの間隔がかなり広く設置されています。

ドレスコードとして、Tシャツ・タンクトップ・ショートパンツ・水着・ビーチサンダルはNGとなっています。せっかくなので男性ならアロハシャツや襟付きのシャツ(ポロシャツOK)、女性ならワンピースやキレイめなブラウスとボトムなどで、おしゃれしてお出かけしてみてくださいね!

6.jpg店内にはバーカウンターもあり、ミクソロジストが目の前で作るドリンクを味わうことができます。

3.jpgこちらのトロピカル感たっぷりなカクテルたち、見た目もおしゃれでかわいいのですが、お味もステキでした!
ふだん、あまりカクテルは飲まない方ですが、オーシャンビューという雰囲気もあいまって、おいしくいただきました。

●バリ・ラックス/$26(冒頭のパイナップル器のカクテル)
ELYXウォッカ、ライムジュース、ラベンダー・シロップ、ココナッツウォーター、ストロベリー&パイナップル

●シーブルース/$15(ブルーのカクテル)
ハワイ産ウォッカ、マリブ・ココナッツ・ラム、ブルーキュラソー、レモン&パイナップルジュース、ココナッツ・アイス、ココナッツ・シュガー

●ミス・サイゴン/$15(写真左ピンクのカクテル)
ジン、アマレット、フレッシュ・ラズベリー、グレープフルーツ&レモンジュース

●ピンク・グアバ・ハイビスカス・ソーダ/$8(ノンアルコール・写真奥)
グアバジュース、ハイビスカス・シロップ

●マンゴー・ジンジャー・ソーダ/$8(ノンアルコール)
マンゴー・ピューレ、ジンジャーエール

13.jpgお酒のお供はこれ! 「シャルキュトリー&チーズ」。要はおつまみ。

各$8で、選んだおつまみ+パプリカやオニオンの酢漬けとバゲットが木のプレートにのって出てきます。

写真左から
●プロシュット ディ パルマ(生ハム)トリプルクリームチーズ
●スモークサーモン
●ニイハウ産ラムのピピカウラ

...え、ぴぴかうら
ピリピリからそうな雰囲気?
なにそれ!

14.jpgピピカウラとはこれです。

簡単にいえば、干したお肉。
でもいわゆる「ジャーキー」とはちょっと違うんです。

ハワイの伝統的な保存食で、「カウラ(ハワイ語で紐)」のように細長くカットしてあるのが特徴。

食感は、ジャーキーと比べると柔らかく、噛めば噛むほどにジュワッとした旨味を感じられます。

15.jpgその外見のしなびた感とは裏腹な、ニクイほど美味なおつまみなのです! ビールにも最高ですね〜。

しかもニイハウ島産のラムを使用しているとな。
ハワイアンの秘密につつまれたニイハウ島に、羊が住んでいるとは...なんて、未知のニイハウ島に想いを馳せながらいただきました。

16.jpgちょうどホロ酔いになったころ、サンセットタイムを迎えました。
7月中旬で、19:00ごろだったでしょうか。

じつはいまの季節、ワイキキ中心のビーチからだと、太陽が水平線に沈むところは見えないんです。でも、ここヒルトンホテルからは、ギリギリのもっとも美しい色合いの瞬間を見ることができます。さすが、天下のヒルトン!

ちなみに冬場なら18:00前後が日の入り時間です。

ぜひ、サンセットの時間に合わせてお食事を予約してください!

11.jpgさてさて、いよいよお食事のスタート。

シャキシャキのロメインレタスとケールが入った、シーザーサラダ($16)
黒にんにくの食欲そそる香ばしさと、アンチョビの酸味が絶妙!シンプルなのに、大変グルメなサラダでございました。

10.jpg本日のスープ($12)は、カフク・コーンのチャウダー。こちらは大きなボウルで提供されるものを、3人分に小さいボウルに分けてもらいました。

生で食べてもおいしいと有名なコーンが、まさに生のまま粒で入っています。
プチプチした食感と、カフク・コーンが持つ自然な甘さを思う存分堪能できました。

20.jpgいよいよメイン!
本日のお魚(時価)カンパチと、ジャスミンライス。
脂ののった身と、カンパチの味わいをダイレクトに感じるさっぱり・シンプルな味付けで、お上品な一品でした。

17.jpgPRのメグミさんおすすめ、レッドカレーシーフードメドレー($58)
ロブスターテールやカウアイ島産エビ、ホタテ、タロイモ、トマトが入った、タイのレッドカレー仕立て。

ピリッとした辛味の中に、タイカレーならではの濃厚な深み。
...うーん、ごはんと一緒に食べたい!

が、しかし、本日の主役、「アレ」を控えた私たちは、ここで満腹になるわけにはいかなかったのです!

18.jpgどどーん!

主役のお出まし。その名も「トマホーク」($148)
「はじめ人間 ギャートルズ」を思い起こさせる豪快な骨つきプライム・リブアイステーキです。

「ふたり用」とメニューに記載されていましたが、前菜やお酒で多少膨れたお腹なら、4人分はあります。

21.jpg焼き方は、やっぱりレアで!
このレア感が苦手な方はミディアム・レアでも十分おいしくいただけると思います。

2種類のソースと、ロースト・ガーリックが添えてあるので、お好みで合わせてください。
表面にスモークした特製ソルトがついているので、そのままでも最高においしいです!

この魅惑のお肉の口内滞在時間をできるだけ引き伸ばすべく、ゆっくり噛み締めて味わうので、会話がストップしたほど。

22.jpg骨の近くについた肉ほど旨い!と、ギリギリのところまで奪いあうオトナ女子たち。

ああ、思い出しただけで、あの味が口の中によみがえってきます。

19.jpgそうそう、サイドディッシュのオーダーを忘れるべからず!
おすすめがこちら。

グレイズドベビーキャロット($12)
ハチミツであま〜くカラメリゼされた、おしゃれなニンジンのグラッセです。ショウガとマカダミアナッツで、ほんのり大人の味。

ブリュッセルスプラウト($12)
ほぐした芽キャベツをカリッと焼き上げ、レーズン、マカダミアナッツ、リンゴ酢を和えたもの。香ばしい食感で、ヘルシーな付け合わせです。

ロブスターポテトグラタン($14)
クリーミーなマッシュポテトの中に、ロブスターの大ぶりな身がゴロゴロ入ったグラタン。おいしくないわけがない! これだけでもイケる一品です。

24.jpg「もう食べられない〜〜〜!!限界!」でも、食べられちゃう不思議なデザート。

ゴート・チーズケーキ/$9(写真手前)
ヤギのチーズを使ったチーズケーキですが、「ヤギ感」は後味にほんのり香る程度でした。さっぱりとした爽やか系。

ココナッツ・パンナコッタ/$10(写真奥)
とっても軽い食感の、あっさり系パンナコッタ。ココナッツの味もそれほど強くなく、満腹だけどぺろりとイケます。ボバのぷちぷち感が楽しい!

どちらのデザートも、甘すぎないんです。日本の人が好きな、ほどよい甘み。それって、ハワイのレストランでは結構貴重ですよ〜〜。

デザートにはこのほか、チョコレートケーキやシャーベットなどもありました。

ラグジュアリーなリゾート気分をたっぷり味わえるバリ・ステーキ&シーフード、ぜひファミリーやカップルで、ハワイ感を思いきり楽しみたい日にお食事しに行ってみてください〜!ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの宿泊者でなくても、こちらで食事をするとパーキングが無料になりますよ。

 

●● バリ・ステーキ&シーフードのご予約はこちら ●●

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