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学んで触れて大満足!111の体験型イベント

学んで触れて大満足!111の体験型イベント

地域活性化プロジェクト「111ハワイ・プロジェクト」が無料体験型イベントを開催。旅行者も在住者も楽しめたイベントの様子をレポートします。

2016.02.02

ハワイのイベント・レポート

111Event1614.jpg アロハ!エイ子です。
 「みんなの力でハワイを元気に!」をテーマに、地元ハワイの生産業者と旅行者、そして地域環境の3者が協力する新しい活動「111ハワイ・プロジェクト」が、ワークショップ形式の体験型イベント&マーケット「111-HAWAII PROJECT 2016 WORKSHOP」を開催しました。その様子をレポートします。

111Event161.jpg ワイキキ・ショッピング・プラザ地下にある旅の広場「Travel Plaza(トラベルプラザ)」で開催されたイベントは、奥深いハワイを学び・食べ・楽しんでもらうことを目的としたワークショップ形式で行われ、旅行者はもちろん、多くのハワイ在住者が来場していました。

111Event169.jpg 会場内には、トークショーなどが行われるメインステージのほか、メイド・イン・ハワイのグルメが味わえる試食・実演販売コーナー、地元のメディアの媒体を紹介するメディア閲覧コーナー、111ハワイ・プロジェクトで生み出されたハワイ産商品の紹介コーナー、ハワイ日系人の歴史などが学べるハワイ講座コーナーなど、多彩な催しが満載!

111Event163.jpg こちらはハワイアン和菓子やタロパンケーキ、パイナップルジュース、ポケ丼などが味わる試食コーナー。ハワイでも人気の高いグルメの数々が提供されていて、大人も子どももパクパク試食(笑)。大盛況でした。

111Event162.jpg ハワイで活動しているメディアが選んだ、おみやげ、フード、ドリンク、アート&ミュージック、ファッションの「ベスト・メイド・イン・ハワイ」の紹介コーナー。気になるランキングは...

おみやげ門第1位:ハワイ島生まれのグルメクッキー「ビッグアイランドキャンディーズ

フード部門第1位:ハワイ島生まれの養殖アワビ「ビッグアイランド・アバロニ

ドリンク部門第1位:オアフ島ノースショア産の芋焼酎「ハワイアン焼酎カンパニー

アート&ミュージック部門1位:ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさん

ファッション部門第1位:こだわりのアロハ専門店「コナベイ・ハワイ

111Event1611.jpg メインステージでは、111ハワイ・プロジェクトを主催するクラレンス・リー・デザイン代表のクニ山本さんと、ライトハウスの編集長の岩瀬さんがそれぞれの部門の1位と2位を軽快なトークとともに紹介してくれ、会場を訪れていた旅行者の方々からも「おみやげの参考にもなる」といった意見も聞かれました。

111Event164.jpg さらにメインステージでは、リツコ編集長によるトークショー「手作りから生まれる物語」が行われました。編集長が取材で訪れたクッキー工場やコア製品の工房の様子のほか、それぞれのハワイ産商品の生まれ出る過程や、職人たちのこだわりなどを現在配布中のアロハストリート最新号(2/3月号)とともに紹介。来場者の方々がアロハストリート最新号を片手に、真剣に編集長の話に耳を傾けている姿が印象的でした。

111Event166.jpg111Event165.jpg トークショーの後半には、ハワイで約60年の歴史をほこるハワイアン和菓子ブランドであるフジヤの中島社長もステージに登場。111ハワイ・プロジェクトから生まれた淡いパステルカラーがかわいいレインボー・ココナッツ・クラッカー「ウアココ」についてはもちろん、カリヒ地区にある工場の様子や従業員の方々などについても編集長と一緒に楽しいトークを展開してくださいました。中島社長のお話を通し、さらにハワイ産アイテムへの興味が増しましたよ。

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 また、会場内にあるハワイ講座コーナーでは、ハワイスクープ!編集長であるへなしゅんさんによる「へなしゅんのディープなハワイトークショー」や、ハワイ報知新聞社長である吉田太郎さんによる「ハワイ日系人の歴史」といった講座も開かれました。ハワイの歴史や文化に精通しているおふたりのお話は、奥深いハワイの魅力を再発見するチャンスにもなりました。

 111ハワイ・プロジェクトでは、第一弾商品であるUCCアイスコーヒー第二弾のママキティ第三弾商品のウアココ、そして第四弾商品であるアロハシャツなど、ハワイ産のこだわり商品を販売し、その売上の一部が地元社会(ハワイ州観光局が選んだハワイ環境・文化の保護団体)に還元されるのですが、今回のイベントでは、今までの売り上げの2%にあたる$1988.95が、環境保護団体 「Nā Kama Kai (ナ・カマ・カイ)」に贈られる寄付金の贈呈式も行われました。

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 ナ・カマ・カイは、とくに海洋の安全・保護の認識を高めてもらおうという志を掲げている非営利団体で、プロのサーファーやライフガード、消防隊員、海洋学者などとの触れ合いが体験できるイベントや、中古のサーフボードのリサイクル、子どもたちが海や陸について学べる学校での環境プログラムなどを提供しています。

111Event168.jpg 寄付金を受け取ったナ・カマ・カイのデュエンさんは「このような寄付金を受け取ることができて感謝するとともに、111ハワイ・プロジェクトというすばらしいプログラムがこれからさらに発展することを願っています」とコメントしていました。ショッピングを通じて、大好きなハワイを、そしてハワイをさらに良くしようと活動している団体をサポートできるのは本当にうれしいですね。

 約1年前にスタートした111ハワイ・プロジェクト。ただハワイ産のアイテムを取り扱うだけでなく、ハワイの文化や歴史も紹介していくプロジェクトは今後もさらなる活動の場が広がると期待されています。

 なお、111ハワイ・プロジェクトのグッズは、イベントが行われたトラベルプラザのほか、ワイキキのパイナップル・カウンティ、アラモアナセンター内白木屋ヘルスケアプラザ、マノアのグリーンマウンテン、カリヒにあるフジヤのほか、オンラインでも販売中です。ハワイ産アイテムの素晴らしさが多くの人に伝わり、ハワイの自然や人々、そして旅行者と、みんながハッピーな循環をシェアできるプロジェクトに、ぜひ参加してみてくださいね。

 ハワイ州観光局の協力のもと、地元ハワイの企業や旅行者が一緒に地域活性化に貢献できる新しいプロジェクトがスタート!メイド・イン・ハワイの上質プロダクトを生み出す企業と、発起人でありプロジェクト…

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