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ハワイアンジュエリーを手に入れるまで物語【ロノ】

ハワイアンジュエリーを手に入れるまで物語【ロノ】

「どうやってオーダーするの?」「職人の手彫りって何がすごいの?」人気のロノ・ゴッド・オブ・ピースでハワジュのあれこれを探ってきました!

公開日:2016.01.05

更新日:2017.06.27

編集部体験レポート

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 アロハ! メグミです。
 ハワイ好きならいつかは欲しいアイテム、それがハワイアンジュエリー。繊細な彫り模様が施されたジュエリーは、やっぱり憧れちゃいますよね。しかしオーダーメイドや職人の手彫りともなると、さらにレア感や本物感とともにお値段もぐーんと上がり、「欲しいけど、なかなか踏み切れない」というのが正直なところ...。どこのお店が良いのかもわからないし、高額なお買い物だから失敗したくない!

 「ハワイアンジュエリーの良し悪しとは?」「どうやってオーダーするの?」「職人の手彫りって何がすごいの?」などなど、いまさら聞けない疑問をハッキリさせるために、専門店に出かけてきました。

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 今回、読者モデルのRieさんにも協力してもらい、実際にどうやってオーダーするのか見せてもらうことに。私たちが向かったのは、ワイキキの中心にあるハワイアンジュエリー専門店「ロノ・ゴッド・オブ・ピース」。こちらのお店は、伝統的なハワイアンジュエリーの中にも現代的な要素を取り入れて、洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴です。普段のワードローブにも合わせやすいデザインだから、ハワイアンジュエリー初心者にも良さそうな予感!

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 店内にはガラス張りのショーケースが並び、メンズやレディースなどさまざまなジュエリーが陳列されています。オーダーメイドジュエリーを作る場合は、店内奥のカウンターで。椅子に座り、スタッフさんと対面式であれこれ相談しながら決めていきます。

スタッフさん「どんなジュエリーをご希望ですか?」

Rieさん「リングがいいなと思ってるのですが...それ以外はノーアイデアです」

スタッフさん「大丈夫ですよ、一緒にいろいろと見て、決めていきましょう」

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スタッフさん「まずはゴールドの種類を選びましょう。イエロー、ピンク、グリーン、ホワイトの4種類があります。リングの幅によっても印象がだいぶ違ってくるので、お肌に合わせて見てみてくださいね」

Rieさん「わ〜! ぜんぶ素敵! 決められない...」

 出だしから優柔不断が炸裂するRieさん。なんとか幅8mmのイエローゴールドに決定。これは、この先かなり時間がかかる予感(笑)。

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スタッフさん「次は、彫り模様のデザインです。この見本のなかから、ベースとなるデザインを選んでいきます」

 プルメリアが全面に刻まれたものや、うずまき状の波をかたどったものなど、さまざまなハワイアンモチーフのデザインが並びます。ひとつひとつの模様に意味があるのもポイントです。

Rieさん「愛を表すプルメリアもいいけど、幸福を運ぶ波も捨てがたい...考え出すとドツボにはまりますね、これ」

スタッフさん「ベースのデザインを波にしておいて、ポイントでプルメリアやホヌ(海ガメ)などを入れることもできますよ」

Rieさん「そうなんだ! じゃあポイントでホヌを追加して...」

スタッフさん「ホヌは3種類のデザインがありますが、どれがいいですか?」

...あれこれ迷って、デザインを決めるのに約1時間(笑)。でも、この迷っている時間がかなり楽しいんですよね。スタッフさんに意見を聞きながら少しずつ自分だけのジュエリーが見えてくる感じがドキドキ・ワクワクで、横で見ている私まで興奮してきちゃいました。

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 デザインが決まったら、あとは簡単。専用のメジャーで指のサイズを測ります。

スタッフさん「リングの幅によって最適なサイズは微妙に変わってくるので、ご自分のサイズを知っている方でも、こちらで測り直すのをおすすめしています」

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 最後に控えの書類を受け取って、オーダー作業は終了! ここまでおよそ1時間30分ぐらいかかりましたが、人によっては2時間以上も悩むこともあるのだとか。一生身につけられるものだから、じっくり時間をかけて納得したものをオーダーしたいですもんね。

 さて、こんなにこだわってオーダーしたジュエリー、いつ出来上がると思います?
 なんと...翌日なんですよ! 一部のデザインや金・土曜日にオーダーした分は1日以上かかるとのことですが、それにしても、細工の込んだリングをたった1日で仕上げるって、本当なの? もしや既成品とか、機械で大量生産なんじゃないの〜?なんて疑ってしまう意地の悪い私(笑)。

 「作っているところを見せてもらえませんか?」とダメもとで聞いてみたところ、「いいですよ」と快いお返事が! 今回特別に、ワイキキにある自社工場にお邪魔させていただきました!

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 工場内は企業秘密などもあるとのことで、撮影は手元だけに限って許可されました。見るからに年季が入った道具たちが並び、職人さんたちが黙々と作業していました。じつは私、少しだけジュエリー製作の学校に通ったことがありまして、工場を見せていただくまでは「私の目は騙せないぜ...(ニヤリ)」と斜に構えていたのですが、いやすごい、板状のゴールドプレートからリングが出来上がるまで、すべて手作業で行われていましたよ。上の写真はプレートを丸く成形し、端をはんだ付けしているところ。とにかく職人さんの作業が正確で速い!

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 こちらは、リングにハワイアンジュエリーの彫り模様を刻んでいるところ。土台でしっかり固定し、ひとつひとつ手作業で彫り込んでいきます。これが噂の「職人の手彫り」というやつですね。迷いなく瞬速で模様を刻んでいく様子はまさに職人技で、例えばろくろで陶器を作っている様子とか、和独楽に墨で模様を入れる様子とかに似た、なんというか...無心になって見入ってしまう鮮やかさです。

 手彫りの作業をじかに見ていて分かったのですが、細部まで本当に細かく仕上げられていて、しかも彫りがクッキリと深いんですね。また職人の技は正確でありながら、「寸分の違いない機械」には出せない、温かみや味わいがあると思いました。職人の手彫りのジュエリーが重宝されることに納得。「身に着ける伝統芸能」ですね〜。

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 翌日、出来上がったリングはこちら! 幅8mm、厚み1.5mmのイエローゴールドリング。彫り模様はハワイの神聖なマイレの葉をベースに、中央にはホヌが刻まれています。どの角度から見ても死角なしの、うっとりする美しさ。どんなシーンで身につけても、誰と会う時でも、恥ずかしくない正真正銘の逸品です。

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 ジュエリーはLonoの刻印が入ったウッド調ケースに入れてお渡ししてくれます。贈り物やエンゲージリング、マリッジリングにも最適ですね。

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 出来上がったリングを着けて、終始ニヤニヤしっぱなしのRieさん。すごい〜、きれい〜、と感動がうまく言葉にならない様子(笑)。

 今回お邪魔したロノ・ゴッド・オブ・ピースでは、リングのほかにもイニシャルペンダントやネックレス、ピアスなどさまざまなジュエリーを取り扱っています。ゴツめでゴージャスなメンズジュエリーにも定評があり、芸能人にもファンが多いんですよね。ペアジュエリーも人気です。アロハストリートに掲載中のクーポンを使うと、ゴールドのリングまたはバングルのオーダーメイドジュエリーが10%オフになるので、ぜひご利用くださいね!

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