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わがままハワイ挙式を叶える味方がここに!【リノハワイ】

わがままハワイ挙式を叶える味方がここに!【リノハワイ】

ウエディング・コーディネーター「リノハワイ」のミサ・アパナさんがプロデュースするモアナルアガーデンの挙式に潜入!カップル必見です。

2015.12.18

編集部体験レポート

 アロハ!ヨリエです。
 最近ますます人気の海外挙式。なかでもダントツ人気のロケーション、ハワイには、日本語のウエディング会社がさまざまあり、日本から訪れるカップルが毎日多数、挙式や写真撮影を行ってます。今回は、大企業に属さず、個人のウエディング・コーディネーターとして活躍する日本人女性、ミサ・アパナさん(会社名:リノハワイ)をご紹介します。いまとびきり旬なロケーション「モアナルア・ガーデン」で行われた、実際の結婚式に参加させていただきました〜!これから結婚式を検討されているカップルのみなさん、ぜひ参考にしてくださいね。

400_R_IMG_7215_edited-1.jpg 日本からハワイ挙式を申し込むカップルには、それぞれ理由があると思います。憧れのリゾート婚を叶えたい。ハワイが大好き。親族だけでこぢんまりと行いたい。年配の家族を連れて行くなら、ハワイが近場…などなど、ハワイ挙式が人気の理由は、たくさんありますよね。

 でもいざ、実際に申し込むと決めても、業者が提案するパッケージが自分の理想と一部異なる。または、インターネット上に情報がありすぎ、よく分からない。限られた予算・時間でやりたいことがいっぱい!など…悩みは尽きないのではないでしょうか?

 そんなカップルの救い主が、ミサさんです。

 ハワイのウエディング事情を熟知するミサさんは、日本からのお問い合わせから、LINEやFacebookの無料通話機能を利用した打ち合わせ、ハワイ到着後のお支度、当日まで、付きっ切りで細やかな対応をしてくれます。日本へも頻繁に行くので、実際に会っての打ち合わせも可能。すべて個人で行っている分、価格が驚くほどやさしく、融通が利くのが最大のポイントです。

300_010.jpg 私が結婚式におじゃましたケンジさんとカズサさんカップルは、ニューヨーク在住。家族や友人が日本とアメリカなど世界中にいるため、中間地点となるハワイで挙式することに決めた、とおっしゃっていました。ミサさんには知人を介してコーディネートをお願いすることにしたそうです。昔ハワイを訪れたお嫁さんは自然好きで、モアナルアガーデンのロケーションがぴったりだったのだとか。

 お二人のご希望は、数少ない日数のハワイ滞在で、まずは家族が当日着るアロハシャツとムームーを調達し、挙式の後に両親のバウリニューアルをしたいというもの。家族のための衣装レンタルから挙式、バウリニューアルもミサさんがプロデュースし付き添い、晴れの日を迎えました。ミサさんは、二人の宿泊ホテルへお迎えに行き、式場へ一緒に移動すると、彼女がよく知る式場のスタッフ、ビデオグラファー、フォトグラファーと連携し、テキパキと進行していきます。夫婦が改めて愛を誓い合う記念のバウリニューアルは、事前に両親へ伝えず、サプライズで行うという企画だったんですよ。

 ちなみに、新郎ケンジさんの衣装は、なんと自前なんですって!音楽家の彼は、想いの詰まったとっておきのタキシードご用意しました。また、新婦カズサさんは、ニューヨークでドレスをご購入。衣装はお持ち込みすると、安いとは言いがたい費用が発生するウエディング会社が多いなか、ミサさんのリノハワイでは無料なんです。もちろんレンタルしたい方は受け付けている(アクセサリーや靴など小物類を単品でレンタルは不可、衣装に付属しています)ので、ご相談を。日本にいる間にじっくり決めたい、という方は日本の提携会社で選ぶことができます。また、ハワイに手ぶらで来て現地で調達したい、という方は、到着後、式の前日でもレンタルOKです。

600_115.jpg 日本でも有名な木、モンキーポッドのある公園「モアナルア・ガーデン」には挙式を行える場所が4カ所あり、なかでも、ミサさんのイチオシが「プリンスロットフラパ」と呼ばれるこのスポット。最近、挙式用として使用できる許可がおりたとたん、人気急上昇の注目ロケーションは要チェックです。カメハメハ王家の所有地だった歴史あるこの場所で出会うモンキーポッドは、樹齢約130年。この木の前で、10年後、20年後、その先の愛も誓い合うウエディングは、ほかにない特別なものです。将来歳を重ねてまた訪れる時も、きっと挙式したときと同じように悠々とそびえ立っている、と思うと、なんだかロマ ンチックですよね。

300_124.jpg400_195.jpg 式を司るのは、牧師ではなく、カフ(ハワイの伝統継承者)。ハワイアンソルトやコアウッド、オールを使い、ハワイアンスタイルで二人の門出を祝福します。フラの女神「ラカ」に捧げられた葉として伝わるマイレで作られたレイを新郎新婦がお互いに一本ずつ肩にかけあい、頬にキスを交わします。カフがレイの端と端を互いに結ぶと、二人はひとつの輪の中に…。二人がひとつになり、家庭に幸せを呼びこむという意味が込められた神聖な儀式です。

400_157.jpg このプリンスロットフラパでは、鮮やかなグリーンの下、キラキラと光る木漏れ日が最高の演出をしてくれましたよ。鳥のさえずりが聞こえる穏やかな挙式 は、列席者の心も温め幸せに満たしてくれるのでした。ハワイの挙式といえば、ビーチフロントも人気ですが、それとは異なる魅力があります。ちなみにプリンスロットフラパ、日陰が広く、お手洗いが比較的近いのも大きなポイントです!屋外の挙式の場合、日差しが強いと、お嫁さんのお化粧ももたな いですし、参列者もつらく、感動の場面に集中できない…なんてことも!お手洗いから離れすぎると、参列する子どもやお年寄りにとっては、意外とひと苦労ですからね。写真で見る美しさだけでなく、実際の環境についてもミサさんが詳しくアドバイスしてくれるので安心です。
 
 ケンジさんとカズサさんの式が終わると、ケンジさんからみなさんにご挨拶が。カズサさんのご両親がこれまで結婚式を挙げていなかったことに触れ、両親への感謝の気持ちとして、両家の両親にバウリニューアルをプレゼントしたい、とのことでした。ぜひ動画をご覧ください!

 一瞬恥ずかしがったお父様、お母様たちも、最後はお互いにハグし、キスを交わしました。これには会場が温かい笑い声と拍手で湧き、偶然この日参加させていただいた私たちの心にも残る素敵な瞬間でしたよ。

 挙式が終わると、ガーデン内での写真撮影へスムーズに移行します。実は、この日体調が万全でなかった新婦は、式が終わると、ちょっとつらそうな感じに…。ミサさんはそんな雰囲気を察し、椅子を用意するよう仕切ったり、撮影中も声をかけて気分を高めたりと、陰に徹し現場を支えていたのが印象的でした。ミサさんのキャラクターは、良い「姉御」的で、一緒にいてくれると安心する存在感。初対面でも、スッと仲良くなれるはずです。

400_IMG_7527.jpg 取材に同行したアロハストリート編集部のケイが、「あれ見てください!」と、指差したミサさんのウエストバッグ。ヘア用品や扇子、安全ピン、ハサミに…とにかくあらゆる小道具が入っていました。このほかにも常に大荷物…(笑)。ハワイで結婚式を挙げた経験のあるケイは、ミサさんの細かな気遣いを垣間見て自身のウエディングと比較し、感動した様子です。ミサさんいわく、「なにがあるか分からないから」と。いくらヘア&メイクさんがついても、万が一なにか困ったら大変。一生に一度のウエディング本番、花嫁花婿、参列者たちが気持ちよく過ごせるよう、最善を尽くしてくれるのがミサさん。最初から最後まですべてミサさんが担当してくれるので、カップルの事情もよく知っておいてくれます。だからすべてお任せして安心。これはフリー・ウエディング・コーディネーターであるリノハワイならではの良さですね。

400_279.jpg ミサさんは、「私自身、ハワイで挙式した経験をきっかけにウエディング・コーディネーターになりました。それぞれのカップルにとって理想的なウエディングを実現するお手伝いをさせていただきます。参列者の人数や、希望の挙式日によりお答えが異なりますので、ぜひ大体の人数とフライトを決めてからお問い合わください。大体6カ月前を目安にお打ち合わせをスタートできると安心ですよ。モアナルア・ガーデンでの挙式は、可能ならぜひ雨季を避けることがオススメ。また、日差しのやさしい朝の時間帯に予約できると、さらに良いですね。お二人だけのオリジナルウエディングを、ベストな形に作り上げましょう!」と、笑顔で語ります。

 挙式を挙げたケンジさん&カズサさんカップルは、ワイキキに戻り、ウエディングフォトの撮影を行いました。リノハワイではミサさんが太鼓判を押すフォトグラファーだけがそろうので、仕上がりは安定して上質なものばかり。ウエディングフォトを体験したカップルの間に子どもが生まれると、ファミリーフォトを撮影しにリノハワイをリピートする場合が多いのだとか。素敵な写真がたくさんあるのですが、新婦のやさしい雰囲気が伝わるこの一枚をご紹介!

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 いかがですか?リノハワイでは、モアナルアガーデンだけなく、もちろんチャペルやビーチ、あらゆるロケーションで挙式をサポートしています。ハワイ挙式に憧れるみなさん、ここで私が語り尽くせない魅力を、ぜひ一度直接ミサさんにお問い合わせしてみてくださいね。特別な日だからこそ、わがままに願い叶えたいなら、心強い味方がリノハワイのミサ・アパナさんです!

 憧れのハワイウエディングを「とにかく一から教えてもらいたい」、「すべてカスタマイズしたい」など、あらゆる要望に応じてくれるのがここ。日本人コーディネーターのミサ・アパナさんが打ち合わせから当…

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