ジャンル
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
粋な男流ハワイの遊び方・アート編

粋な男流ハワイの遊び方・アート編

ゴルフやビーチだけではない、大人の男だから許されるハワイとは? 今回は、生きたアートを粋に味わう、そんな旅の愉しみ方を提案。

公開日:2013.02.01

更新日:2018.06.13

ハワイ発プレミア情報誌アロハストリート

 ゴルフだけでも、ビーチだけでも、ましてや家族や恋人の付き添いでもない、大人の男だけに許されるハワイとは?
さあ、ワンランク上の旅を楽しもう。

IMG_1698_400.jpg

 

男のこだわりを突き詰めると
それは「アート」に昇華する

旅をすると、その土地の文化や歴史について知りたくなるもの。博物館や美術館を訪ね歩けば、王道の観光スポットめぐりでは飽き足りない知的好奇心を刺激してくれる。しかし、本気で回ると丸1日かかるような大型施設は、時間の都合上、諦めざるを得ないことも…。そこでおすすめしたいのが、こだわりを貫いている店に出向く、という方法だ。
アロハシャツやパナマ帽など南国ハワイに根付くファッションは、本物の店であればあるほど、製品のこだわりに土地の歴史が反映されている。もちろんハワイを代表する作家のギャラリーを覗いてみるのも良い。また全米人気歌手の経営するバーにサーフィン博物館があることは、意外と知られていなかったりする。買い物感覚でふらりと訪れ、店主やキュレーターの話に耳を傾ける。これぞ粋な男流の、生きた芸術鑑賞にほかならない。

 

ホノルル・サーフィン・ミュージアム
byジミー・バフェット・レストラン&バー

IMG_1561_400.jpg

限定ビールを味わいながら
秘蔵コレクションを鑑賞

ジミー・バフェット所有のヴィンテージ・ボードの数々をはじめ、サーフィンに関するお宝が並ぶ。入場は無料。バーが併設され、名物のマルガリータやオリジナルビール「ランドシャーク」、アメリカンサイズの巨大な「ボルケーノ・ナチョス」を味わいながら、往年のサーファーたちに思いを馳せたい。

IMG_1713_400.jpg

サーフィンミュージアムでは予約制でキュレーターのマークさんが無料解説してくれる(ミュージアム入場だけだと予約不要)。自身もサーフィン歴数十年というベテランだ。

[場所] ホリデイ・イン・ワイキキ・ビーチコマー・リゾート2階
[電話] 808-791-1200
レストランの特集記事はこちら>>
お得なクーポンはこちら>>

 

クラーク・リトル・ギャラリー

IMG_3767_400.jpg

一瞬のショアブレイクに
命がけで挑む男のロマン

1980~90年代に危険なショアブレイク・サーフィンのパイオニアとして注目を集めた男は、ボードをカメラに持ち替え、いまや世界的な写真家となった。変幻自在な波の一瞬を捉えた作品には、荒波に挑む命知らずの男だけが見ることを許された世界が広がる。手頃なポストカードでもお馴染みだが、ぜひギャラリーの大判プリントで、美しいという言葉を超えた力を感じたい。

IMG_3720.jpg

[場所] ハレイワ・ショッピングセンター
[電話] 808-626-5319
ギャラリーの情報はこちら>>

 

ジャムズ・ワールド

IMG_0370_400.jpg

軽やかに、しなやかに
芸術作品を身にまとう

ブランドのトレードマークともいえる極彩色のデザインは、じつはヨーロッパをはじめ世界中のアーティストの絵画を独自にアレンジしたもの。プリントは高度な技術を有する日本で行い、ハワイで縫製しているため、発色、着心地ともに抜群だ。気負いなくさらりと着て、アートを身近に楽しみたい。

IMG_0357_400.jpg

[場所] ロイヤル・ハワイアン・センターB館1階
[電話] 808-922-6040
ショップの情報はこちら>>

 

ニュート

IMG_0478_400.jpg

「似合わない人には売らない」
そんな名物おやじを訪ねに

「本物のパナマ帽はどこの国のものか知っているか?」。この店主ジムの質問に「エクアドル」と答えられれば、まずは合格だ。職人の手作業で編み上げられた繊細な織りのパナマ帽は、数百~数千ドルの値がつく、いわば帽子のロールスロイス。直しながら長年付き合っていける相棒を探しにでかけよう。

IMG_6438_400.jpg

[場所] ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート中庭
[電話] 808-922-0062
ショップの情報はこちら>>

 

コナベイ・ハワイ・ストア

IMG_1832_400.jpg

デザイン性、職人技
歴史が息づく本物の1枚

1930~55年頃、ただでさえプリントが難しいレーヨンに、高度な技術を要する「抜染」でプリントされたアロハシャツは、最高に粋な男の普段着だった。そんなヴィンテージ時代のデザインと品質を精巧なまでに再現した復刻アロハは、ハワイそして日系人の歴史をも内包している。心して着たい1枚。

IMG_1848_400.jpg

[場所] 444 Ena Rd
[電話] 808-223-3390
ショップの情報はこちら>>
編集部レポートはこちら>>

■■■粋な男に贈る 新しいハワイの遊び方■■■
第1回「自分らしく、ワンランク上のハワイを愉しむ」>>
第2回「気ままでアクティブな男的ハワイを極める」>>
第3回「粋なローカル流に高級店でパウハナを」>>
第4回「足元のこだわりに男の品格が漂う」>>
第5回「大人の男が満足するこだわりハワイ」>>

  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハストリート•マガジン

page top