ジャンル
CLOSE

「店舗名・キーワードなど」「ジャンル」「島・エリア」はいずれか1つのみでも検索できます。

CLOSE
MENU
CLOSE CLOSE
CLOSE
デザート?いいえ、スイーツ・アクセです

デザート?いいえ、スイーツ・アクセです

遊び心と創造性にあふれる話題のアクセサリーブランド「Q-pot.」デザイナーにハワイの魅力について伺いました!

公開日:2012.01.04

更新日:2017.06.14

アロハストリート・インタビュー

ALOHAFANCLUB.jpg

会員番号:031

Q-pot. デザイナー
ワカマツ タダアキ

遊び心と創造性にあふれる話題のアクセサリーブランド「Q-pot.」デザイナー。スイーツやハンバーガーなどをモチーフとしたアクセサリーや様々なブラ
ンドとのコラボレーションで話題。日本から世界へ笑顔の連鎖を広げている、ハワイ店は2010年7月、アラモアナセンター内にオープン。

ファッションモデルからデザイナーに転身、身につけるだけで明るくハッピーな気分になれそうなポップ&かわいいアクセサリーを創造し続けるワカマツ氏に大好きなハワイの魅力と今後の活動についてお聞きしました。

fanclub.jpg

ポジティブでハッピーな気分を感じられる作品にこだわってます

─── Q-pot.のスイーツ・アイテムは、どれも本当にかわいらしいですよね。見ていると思わず笑顔になっちゃいます。

ワカマツ:ありがとうございます。若いころはモデル業をしていましたが、もともと物づくりが好きだったので「クリエイティブな部分で自分を表現したい」と思ってこの世界へ飛び込んだんです。で、みんながハッピーな気分になれるアイテムを作ろうと思った時、自分が好きだったスイーツにたどり着いた。お菓子やケーキって、カラフルだし美味しそうだし、それだけで幸せを感じる要素があるでしょう

───そうですよね。ウキウキしちゃいます!

ワカマツ:チャームを自分で選べるタイプのアイテムもあり、オリジナル感っていうか、ちょっとした幸福感を味わってもらえたらうれしいです。そのためにも、リアルな作品作りにとことんこだわっています。

─── ハワイならではのスイーツもモチーフになってるんですね。

fanclub2.jpg

ワカマツ:はい。ハワイの楽しい雰囲気をカラフルな「シェイブアイス」のモチーフに込めて、ハワイ店限定で販売しています。僕自身、昔からハワイが大好きで、いつかここにショップを持ちたいと夢見ていたので、アラモアナセンター店がオープンした時は本当にうれしかったですね。

───うわー、どれもおいしそう(笑)。

ワカマツ:着色はすべて手作業なんですが、このレインボーの色を出すのが難しいんですよ。日差しによって微妙に変わるような色合いまで表現したくて、何度もトライしました。でも、これを見ると「ハワイだ!」って気分になれるから、どうしても作りたかったんです。

─── ハワイ好きにはうれしい限りです! ところでハワイではどんな場所が好きですか?

ワカマツ:カイルアや、ノースのハレイワタウンなどが好きですね。街並みがおしゃれだし、モチーフが豊富で見ているだけで楽しくでしょうがないです。ハレイワでは、シュリンプを食べたりおいしいコーヒーを飲んだり、セスナに乗ったりもしましたよ。年に1~2 回はハワイへ来ていますが、来るたびに発見があります。ハワイの空気そのものが「ハッピーにさせてくれる」パワーを持っているのも感じてます。そんな雰囲気にインスパイアされながら、新しいデザインのヒントを見つけたりもしています。

─── ハワイはあちこちに、アロハスピリットが溢れてますからね。

ワカマツ:確かにそうだと思います。だからこそ、僕だけでなく多くの人がハワイに惹かれるんでしょうね。東日本大震災に関しても、ハワイのみなさんが様々な形で日本をサポートしてくださって感謝しています。そんなアロハの気持ちも、アイテムに込めていきたいです。

─── Q-pot.でも震災直後から支援プロジェクトを行われていますよね。

ワカマツ:日本全体がとてもたいへんな状況だからこそ、みんなが元気になるようなものを作りたかったんです。恐怖心や不安感を払拭しながら復興支援に協力できる、何か。で、すぐに打ち合わせして、売上を義援金にする「ピースチョコレートバンド」を作ることに決めました。なにかしたいけど、どうしていいかわからない…という人たちに僕らの想いが伝わって、それはとても大きな輪になりました。今後もいろいろなプロジェクトを予定しているので、まだまだみんなでがんばっていきます。

─── 私たちも、ハワイから応援させていただきます。

ワカマツ:ありがとうございます。今後も大好きなハワイと強くつながりながら、新しいことに挑戦していきます! たとえばいつか、ウクレレマスター、ジェイク・シマブクロさんとコラボレーションもしたいと思っているんです。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。

インタビューを終えて
ワカマツさんの作品には、その温かい人柄がそのまま表れているようでした。そして、彼の周囲にはやさしくてハッピーなオーラが漂い、お話を聞いた私たちも幸せな気持ちに。これからも、日本で、ハワイで、そして世界でのご活躍をお祈りしています。 
  • この記事をあとでまた
    みたい場合は、
    マイページにクリップ!
  • クリップする

この記事をお友達にシェアしよう!

アロハストリート•マガジン

page top