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ファミリーで楽しむハワイのアトラクション

ファミリーで楽しむハワイのアトラクション

2009.01.09

ハワイ発プレミア情報誌アロハストリート

 寒い日本を脱出したら、まずは暖かいハワイでのんびり過ごすのがおすすめ。でも、身体が穏やかな気候になじんできたら、ハワイでしか体験できないアトラクションに参加してみてはいかが? 
 ここでは、家族みんなで楽しめる、とっておきのアトラクションをご紹介します!

●テーマパークで遊ぶなら

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★イルカとスキンシップ!

ハワイ近海に棲む海洋生物たちとのふれあいが楽しめるパーク。世界で唯一のイルカとクジラのハイブリッド(混血)ウォルフィンと触れ合える、ウォルフィンプログラムが2009年1月1日よりスタート。他にもイルカやアシカやエイと一緒に楽しむプログラムがいっぱいだ。

◎家族におすすめ:ドルフィン・スイム・アドベンチャー

シー・ライフ・パーク・ハワイ/ Sea Life Park Hawaii
電:259-7933

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★広大な敷地で究極の水遊び

東京ドーム2.6個分の広さを誇る園内には、ウォータースライダーをはじめ、アトラクションが20以上も! 2008年8月には絶叫マシン並みのスリルが味わえる新アトラクション「トルネード」が登場した。ビーチとは違う水遊びが楽しい。

◎家族におすすめ:波のプール

ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク/ Hawaiian Waters Adventure Park
電:440-2914または440-2915
園内のミニチュアゴルフ体験レポートはこちら

●自然や文化に触れるなら

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★パイナップル畑の巨大迷路を散策

パイナップル畑の真ん中に建つミュージアム。広大な敷地内には、ギネスブックにも認定された巨大迷路や農園の中を走る「パイナップル・エキスプレス」など、子供も大喜びのプレイスポットが待っている。ビジター・センターではドールのロゴグッズやパイナップルのソフトクリームなどが販売されている。

◎家族におすすめ:パイナップル・エクスプレス

ドール・プランテーション/ Dole Plantation
電:621-840

 
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★古のハワイの神聖なスポットで自然の中で遊ぶ

古代ハワイから今もなお神聖な場所として知られるクアロア地区の牧場の敷地では、乗馬やジープ周遊、4輪バギーに古典フラレッスンなど緑と山でたっぷり遊ぶプログラムが充実。シークレットビーチやクルーズなど海も同時に楽しめる。

◎家族におすすめ:古代養魚池&ガーデンツアー、カネオヘ湾クルーズ 

クアロア・ランチ/Kualoa Ranch Hawaii
電:221-0416(アロハストリート専用ダイヤル)

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★ポリネシアのカルチャーを知る

ポリネシア7諸島の文化が大集合。クラフト作りやダンスなど見所が豊富。ハワイの宴会「ルアウ」を楽しみ、100人以上のキャストが出演するナイトショーは圧巻!子連れ旅行には、お昼ごろワイキキを出発し、各種アクティビティを楽しんだあとディナーブッフェを食べて9時前にワイキキに戻る「ファミリー・パッケージ」がおすすめ。

◎家族におすすめ:ファミリー・パッケージ

ポリネシア・カルチャー・センター/Polynesian Cultural Center
電:924-1861(予約電話)

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★潜水艦でハワイの海中散策

ワイキキ沖、水深約30 メートルの神秘的な海の世界を体感できるサブマリン・ツアー。快適さと安全性を重視して設計された潜水艦は揺れが少なく快適。カラフルなトロピカルフィッシュや海ガメがたわむれる美しい姿は、思わずため息がもれる夢の世界。

アトランティス・サブマリン/Atlantis Submarine
電:924-1861(予約電話)

●移動だって景色を見ながらなら楽しい!

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★路線充実で、どこでもトロリー!

観光やショッピングなど、目的別に5ラインを運行中。オアフ島40カ所の停留所で自由に乗り降りできるので、行きたいところへGo!レンタカーの運転に自信が無い…、バスの乗り換えは不安…、と思ってる方にはピッタリの交通手段。

◎家族におすすめ:シーサイド観光コース

ワイキキ・トロリー/ Waikiki Trolley
電:926-7604

いかがでしたか?アトラクション施設には子供料金が設定されているところが多く、子供向けサービスやコースなども用意されていますので、事前にチェックしてみましょう。また、子供のペースに合わせたスケジュール設定も大切なポイントです。ハワイの青空の下で親子一緒に楽しい旅行の思い出を作ってみてください。
※アロハストリート2008~2009冬号に掲載した記事です。

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