米国土安全保障省は22日(日)、米国内で導入されているTSAプレチェックとグローバルエントリープログラムを一時停止すると発表していたものの、その後TSAプレチェックの停止方針を撤回。ハワイ州内にある空港では引き続きTSAプリチェックの利用が可能となっている。
TSAプリチェックとグローバルエントリープログラムの一時停止は、米民主党とホワイトハウスが国土安全保障省への資金提供に関する法案で合意に至らなかったことを受け、今月14日より続いている連邦政府機関の一部閉鎖に関連しており、ハワイ州運輸局は、TSAプリチェックの一時停止は撤回されたものの、グローバルエントリーレーンは追って通知があるまで閉鎖されるとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

