週末から週明けにかけて悪天候に注意

2026.02.06

日刊ローカルニュース

米国気象サービスは、ハワイ諸島で6日(金)から9日(月)にかけて豪雨と雷雨に見舞われる可能性があるとして、住民に対して停電や洪水などの被害に備えるよう呼び掛けている。

当局は、寒冷前線と上空の気圧の谷の影響で、6日(金)の夜から徐々に天候が崩れ、雨量が増え、雷雨が発生する可能性が高まるとの予想を発表。7日(土)と8日(日)の2日間はとくに天候が悪化する可能性が高いとして「気象警戒日」に指定し、大雨と強風による浸水や停電、倒木等の被害が州内各地で発生するリスクがあるとしている。

なお、HECO(ハワイ電気局)では、気象警戒日の指定を受け、電力系統への被害に対応すべく、追加の作業員を配置する予定であると発表しているほか、当局も市民に対し、今後、必要に合わせて大雨警報や注意報などを発令する見込みであるとするとともに、最新の情報を入手して行動してもらいたいとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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