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| ワイキキから車で約1時間。ドール・プランテーションを過ぎ、 パイナップル畑を抜け、遠くに青い海が見えると、ノースショアはもうすぐ。 冬には大波が立つこのエリアは、ワイキキとは違う魅力に満ちている。 今まで知らなかったハワイと出会うなら、いざ、ノースへ! |
![]() ![]() ホノルルからフリーウェイH-1WEST、H-2経由で、カメハメハ・ハイウェイへ。パイナップル畑の真ん中に建つ「ドール・プランテーション」を過ぎ、正面に海を見ながら15分ほどでハレイワの入口に到着する。ハレイワを通リ抜けるカメハメハ・ハイウェイと町を迂回するバイパスの分岐点を左に曲がるとハレイワの町へ。 ワイキキから8番でアラモアナ・センターへ。海側のバス停で52番(サークル・アイランド)に乗り換え。ハレイワまで約1時間半。 「ノースショア・ドリームシャトル」 ノースショアに行ってみたいけれど、レンタカーを運転する自信がない人や、バスだと時間がかかりすぎると思っている人におすすめなのがノース専門のツアー。1日14名の限定で、参加者自身がノースショアでのフリータイムをコーディネイトできる、というユニークな内容が人気で、カリスマガイドの案内も評判が高い。 時間:ワイキキのホテル・ピックアップ11:00 ~ 料金:ひとり58ドル(4歳以上) 電話:739-0800 詳細はこちら⇒ |
ノースショアの玄関口に位置するメインタウン・ハレイワ。のんびりとした風情の、古き良きハワイの面影を残すこの街には、今もワイキキとは正反対の、スローでおだやかな時間が流れている。しかし、ビッグウェイブが押し寄せる冬ともなれば、世界各地からサーフィンを愛する人々がこの地を訪れ、静かなローカルタウンは一気に活気づく。 ノースに大きな波がやって来るウインター・シーズンは、サーフィンのワールド・チャンピオンを決めるビッグ・トーナメントが行われるため、街全体がサーフィン一色となるが、ノースショアの魅力はもちろんそれだけではない。ヒストリカルな雰囲気の街を散策していると、カラフルで個性的なアート作品を目にすることが多いことにも気づくはず。そう、ここはサーファーの街であるとともに、アーティストの街でもあるのだ。 ノースにはサーファーであると同時に、アートや音楽活動を続けているアーティストたちも多く、彼らが暮らす街には独特の文化が育まれている。そんな空気を感じるのも、ノースショアのもうひとつの魅力だろう。かつてはパイナップルやサトウキビの生産で栄えたこのエリアは、今ではコーヒーやカカオ豆、コーン、養殖エビ、そして話題のシーアスパラガスなどの生産地としても知られつつある。「メイド・イン・ハワイ」の食材に注目が集まる今、ノースショアは、おいしい野菜の産地としても熱い期待が寄せられている。 そんな大自然の宝庫には、全身で自然と触れ合うアクティビティも豊富。フィールドは空、海、大地と広く、丸1日いても遊び尽くせないほど。 ワイキキとは違う、もうひとつのハワイらしさを体感するなら、ノースを目指そう! |
| まるっと大自然に囲まれたノースショア。ハレイワの街を中心に、 散策を楽しんだり、違う景色を探しに車でちょっと足を伸ばしたり…。 せっかく出かけるなら、時間の許す限りノースの見どころを残さずチェックしよう。 |
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![]() ハレイワ・タウンは歩道が狭いので、散策する時は横に並ばずに歩くよう心がけよう。とくに冬場は車の行き来が多いので、車道に出ないように注意が必要。 ハレイワの街で、公衆トイレは「ノースショア・マーケットプレイス」のみ。あとはビーチのトイレを利用するしかない。 ノースショアの波は、小さく見えるときでもほかの波とはパワーが違う。 波に背中を見せないようにするほか、子どもをビーチに連れて行くときは、目を離さないこと。 |
| ※アロハストリート2008~2009冬号に掲載した記事です。 『素顔のノースショア2 エコライフとアート』はこちら⇒ 『素顔のノースショア3 自然をまるごと体感』はこちら⇒ |
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ノースショアの玄関口に位置するメインタウン・ハレイワ。のんびりとした風情の、古き良きハワイの面影を残すこの街には、今もワイキキとは正反対の、スローでおだやかな時間が流れている。
ノースに大きな波がやって来るウインター・シーズンは、サーフィンのワールド・チャンピオンを決めるビッグ・トーナメントが行われるため、街全体がサーフィン一色となるが、ノースショアの魅力はもちろんそれだけではない。
ノースにはサーファーであると同時に、アートや音楽活動を続けているアーティストたちも多く、彼らが暮らす街には独特の文化が育まれている。そんな空気を感じるのも、ノースショアのもうひとつの魅力だろう。
ワイキキ方面から来ると、シュリンプワゴンを過ぎ、すぐ右手に見える広いショッピングセンター。トイレ休憩などにも利用したい。
ワイアルア産のコーヒーを扱う人気店。エスプレッソにアイスクリーム2スクープを入れてシェイクする「モカフリーズ」は、とくにおすすめ。
ノースで20年以上ガラス工芸を作り続けるアーティスト、トレーシーさんが作るカラフルなボウルやオーナメントは、繊細な色合いが魅力。
ワイキキ方面から来ると、ハレイワショッピングセンターを右手に過ぎてすぐ左にあるショッピングセンター。ファーストハワイアンバンクが目印。
2007年に創業100年を迎えた、老舗スーパー。中はローカルな雰囲気のスーパーだが、カートをおす女の子のロゴ・グッズは日本でも大ブレイク。
ホームメイド・アイスクリームが自慢。ジャック・ジョンソンの名前のついたフレーバーなど、命名もユニーク。おすすめはリリコイ・チーズケーキ。
ナチュラルなオーガニック食材のみを使った、ヘルシーなプレート&サンドイッチが味わえるランチワゴン。ジャック・ジョンソンもお気に入り!
セブンイレブン隣に位置する、ノース名物のシュリンプ・ワゴン。ここではさわやかな酸味が食欲をそそるレモン&ペッパーをオーダーしよう。
ロコに大評判のレストラン。鮮度のいい魚を使ったバーガー類は、秘伝のレシピで作られる自家製ソースでさらに美味しさアップ。
サーファーガールのシルエットをモチーフにしたロゴはあまりに有名。サーフボードの販売や修理、各種レッスンも行う人気サーフショップ。
オアフ島最後のシュガーミル工場を改造し、「ハワイアン・バス&ボディ」の製品を作り出している。自然素材を用いたソープは20種類以上。
あげたてのフライドチキンが美味なマーケットとスイートなパフィがおすすめのベーカリー
