隣島での電気使用料金が若干下落

2022.09.02

日刊ローカルニュース

ハワイ電気局は1日(木)、燃料費の下落を受けてマウイ島やハワイ島などの隣島での9月の電気使用料金を若干値下げすると発表した。

ハワイ電気局が今回発表した値下げでは、ハワイ島が6%減の約$16、マウイ島が5%減の約$11、モロカイ島が14%減の約$34、ラナイ島が9%減の約$22となる見込みとなっている。

いっぽう、オアフ島では島内唯一の石炭工場の閉鎖を受け、電気使用料金は約4%増の$9ほどの値上げとなるものの、当局では当初よりも値上げ率は低いとしている。オアフ島キャンベル工業団地にあるAESの石炭施設は、30年間営業してきたものの、州が2045年までに再生可能エネルギーでの発電100%を目指す計画を受け、1日(木)に閉鎖となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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