隣島の路上生活者数が若干増加

2022.04.09

日刊ローカルニュース

7日(木)に発表された最新データで、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島の隣島の路上生活者の人数は、新型コロナウイルスのパンデミックなどがあったものの、それほど変化しておらず、マウイ島では減少していたことが明らかになった。

2022年度のポイント・イン・タイム・カウントで収集されたデータによると、隣島での路上生活者の人数は2020年以降、1%未満しか増加しておらず、1月23日にカウアイ島、マウイ島、ハワイ島で実施された調査で確認された路上とシェルターで生活している人の人数は2,022名だった。また、島別では、2020年以降にマウイ島での路上生活者の人数は6%減、カウアイ島とハワイ島では約5%増だった。

関係者は、ハワイ島だけでも、家賃や住宅ローン、光熱費などの支援として2,700万ドル以上が支給されており、公的資金の提供が路上生活者を増加幅が小さくなった一因ではないかとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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